ちょっと前から 日にちがあいちゃいました。。。


南港でキスしてから後の話を書きますね。

この時点ではまだ付き合ってもなく、もちろん「好き」だとも言われず。



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お互い何事もなかったかのように過ごし

会社で仕事をしつつ、PCでメールをしていた。


そんな状況で2・3日経ったある日

じーからメールが来た。


「またご飯でも食べに行かへん?

 いつあいてる?」


私を気に入っていた(どこが好きになったのかは、未だにわからず)

じーにとってはこのメールが『賭け』だったそう。



じーから何もなければ

「今までのように過ごそう」

「今なら気持ちが傷つかずに済む」

と思っていた私は、お誘いが来て少しほっとした。

そして


「ご飯行きます。いつでも大丈夫ですよ」


と返事した。



メールのやりとりをして2日後

またまたご飯を食べに行くことになりました。






私は仕事が先に終わるので、帰って家で待っていた。

仕事終わったじーからメールがあり、

ある駅で待ち合わせをする。


そこから歩いてご飯を食べる店に向かう。

ふたり並んで歩いていると、

じーが手をつないできた。


もちろん『恋人つなぎ』ドキドキ



それから店に着き、ご飯を食べて2件目のバーに向かう。

この時もちゃんと(?)手をつないできました。



2件目の店を出て、3件目に行こうという話しになった。

近かったのもあり、私の家に行くこととなった。

※たまたま親が旅行でいなかった。







家に着いて、テレビを見つつ話をする。

南港でキスをしてから1週間も経ってなかったのもあり、

自然にふたりはキスを始める。



その時、じーの手が私の胸に行き

しばらくすると私の股間へ・・・















「ストップ・・・」



「このままだと、また彼女持ちの人を好きになって

 体の関係をつづけてしまう。

 またいつものくりかえしやん」

と思った私は、じーの手を持ち止めた。



「なんで?あかん?」


「これ以上は付き合った人じゃないとできへん」


「そっか・・・

 じゃぁ、俺と付き合って。○○(私)のこと好きやし」


「うん。って言いたいけど、彼女いる人とは付き合えない」


「一緒に住んでるけど彼女じゃない。

 それに今すぐってわけにはいかないけど、ちゃんと家を出るから。

 俺は○○(私)と付き合いたい。それじゃダメ?」



ちゃんと「付き合う」という言葉を言ってくれたのが嬉しくて

問題山積みに足を入れてしまった。


でも実際には「なんだかんだ言って、家を出ないんだろうなぁ…」と思いつつ

じーとの付き合いが始まるのでした。



ほんとに「けせらせら。なるようになる!」の精神が出た瞬間でした 笑





時間はかかったものの、この日から3ヵ月後には同棲していた家を出て

引越しをしたじーでした。


この引っ越すまでも、いろいろ問題があったんですけどね。

その話はまた、今度虹