昨日の続きです。

仕事以外ではじめて話した後ですね。


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「飲み会に誘ったら来る?」


「行きます。行きます。」  の会話の後日、


会社のPCからメールが来て、何回か飲み会に誘ってくれた。

(たしか、この時に携帯番号&アドレスを教えたような…)


その時、私はじーのことは会社の人としか思っていなかった。




なぜなら

じーには同棲している彼女がいることを知っていたから。

それも2年以上も同棲している彼女。



当時、社内ではじーに同棲している彼女がいることが有名だった。

だから私もじー本人ではなく、会社の人からその話を聞いていた。




ある日、今までと同じように飲み会に誘ってくれた。

私は予定がなかったので、いつものように参加する返事をした。





飲み会当日。

飲み会開始時間を知らなかったのでメールした。



「今日って何時からですか?私日にち間違ってます??」


「今日であってるよ。

 でもごめん、今日のんなくなってん」


「あ、そうなんですか?わかりました。また誘ってくださいね」



ここでメールでの会話が終了すると思いきや…

PCに新着メッセージが。



「○○(じー)です。

 もしかして、今日予定空けててくれてたよね?




そりゃ、飲み会に参加するって言ってたんだから空けてるよ!!

と思いつつ、返事した。



「空けてました」


「それやったら、予定ないならご飯でも行こか?」


「特に予定ないので、大丈夫ですよ」


「じゃぁ、また携帯に連絡するわ」



この時点では、ふたりっきりってことに気づいていなかったし

彼女がいる(それも同棲してる)ってことで、意識もまったくしてなかった。





その日の夜

はじめてふたりっきりでご飯を食べた。


私は相変わらず、敬語で話をしていたし

じーに対して彼女の話を聞いていた。





その時じーは同棲している彼女について、こう話してた。



はじめは、体の関係があるけど彼女として付き合ってるつもりはなかった。


でもその子から「私たち恋人同士だよね?」と聞かれて

「違う」と否定できずに曖昧に返事をしたら、彼女の荷物が増えてった。


他に好きな人がいるわけでもないし、ひとりでいるよりは寂しくないかなと思って

「出て行け!」と言えなくて、だらだら2年も経っている。


自分では彼女とは思ってない。自分の中では単なる『同居人』。

一緒に住み始めて半年後からは手を出していない。

女性としては見ていない。



これを聞いて私は疑問に思ったことを聞いた。


「でも、彼女は2年以上も同棲してたら

 結婚考えてるんじゃないですか?」

※彼女はこの時、25歳。


「考えてるやろな。毎月ゼクシィ増えてってるもん。

 毎月俺が処分してるけど。。」



これを聞いて、私は大爆笑をしたけど

これは、今私がじーと完全同棲しない理由のひとつである。

(「通勤に遠い」という現実的な理由もあるけど 笑)







こんな感じで、じーとのふたりでご飯をした。

この時にじーに対して


『2年以上も同棲している彼女がいる会社の人』


『同棲している彼女がいるけど、別れる可能性大な会社の人』


へ変わった。



でも、まだこの時は会社の帰りのご飯ということもあって

まだまだ『会社の人』という気持ちでしかなかった。






また、続きは明日(今度)虹