月曜日(祝) 1日専業トレーダー 目線を間違えた 致命傷だった | FXトレード日記 - 会社員からトレーダーへ

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1年後にFXトレードで安定した収入を得るまでの軌跡を記録していく。
90%はFX相場では勝てないと言われ、勝ち組の中でも継続して勝てるのが10%と言われる事を理解した上で、この挑戦を始めた。
会社へ退職と届けを出す日がこのブログの最終回になる。

シナリオでたてた目線が違っていた。

 

下目線で下降トレンドだった。

 

上目線と判断してトレードした。

 

15日の午後に飛び出たレートがあり、これを無視して高値が切りあがったと判断してしまった。

この飛び出たレートを含めると下降トレンドままでトレードができた。

 

目線を決めるときは、いろいろな角度から行わなくてはいけない。

 

各時間足で目線が違い、ぶつかり合いがありレンジになったり、方向が難しい相場があるのはわかるが、今日のは、1時間足の目線が間違っていた。

 

この間違いは致命傷だった。なかなか、この間違いに気がつかなかった。

経験不測なのか、これが相場として分からないことと割り切るべきなのか。

 

答えがない。

 

誰にも正解を教えてもらうことが出来ない。

自分で答えを出すしかない。

 

自分の答えは、『今日の相場は分からなくて良しとする』、である。

 

それから、大切なのは、今日の間違えを忘れない、ということだ。