日曜日は、全力でワンピース歌舞伎の大千穐楽にのぞみました。
千穐楽の公演で314回だそう。売れたタンバリン数1万2千強
。
。いろいろなことがありました。ひとつなぎの仲間にも私も。
それでも「明けない夜など絶対ありはしない」と、元気をくれたワンピース。時間の制約もあり、一つの舞台は観たくても複数観ることが稀な私が、初演から20数回(そんな方、いやそれ以上の方もたくさんいるのが、ワンピースの魅力)観劇した、思い入れのある舞台

千穐楽ならではのプチサプライズもありましたが、淡々としっかりと進むお芝居。ときどき、あぁ、この場面好き、もう見れないんだと思う。
あのときは、あんなことがあったとか。
ダズが監獄で猿之助さんルフィに「聞いてないんかい」を言わせる隙を与えなかったり。冷静な笑也さんニコロビンが少しだけセリフを噛んだレアな場面。たくさん、たくさん思い出されて、また泣けてくる。
女囚エミさんが監獄の場から登場。ダズとの楽しい掛け合い。花道も2人で引っ込んだ。
右近くんルフィは、はつらつ生き生きと跳ねてた。ハンコックでは、強いけど愛する人につくす乙女になってたし。ファーファータイムは、ありがとうと言うように会場を見まわしつつ、とてもとても弾けてました。
鳥屋に着く寸前にタンバリンを落としたよ

盆暮れの巳之助さんには、大いに泣かせていただきました。
サンジ、イナズマ、マルコの隼人くんにはハートを持ってかれたしね。
書きたいことはたくさんあるけど、ここらへんで。
カーテンコールでは、右近くんルフィと猿之助さんシャンクスが登場。全員が1人ずつお辞儀でお礼をしてくださった。右團次さんは白ひげの重い拵えでダンス
横内さんも登場。
横内さんも登場。鳴りやまない拍手。最後に猿之助さんが「ワンピース歌舞伎はこれで終わりです。いろいろなことがありました。私ごとですが事故で、この場にいなかったかもしれない。腕の傷を見て、こな仲間を思い出すでしょう。明日からみんな、それぞれの仕事に向かいます。それぞれ応援していただければと思います。ワンピースが終わり、さびしくなったらTETOTEを聴いてください。ゆずの「BIG YELL」はぜひお買い求めください」(だいたいこんな内容だったと思う)というオチ。
猿三郎さんのblogを読み感慨深し
初演、博多座での大千穐楽のときの我がblog
この日は上手2階席から観劇。御園焼は八丁みそあん
2回もコメダ珈琲店に行っちゃった

あずとそら、旅の最中「会いてぇ〜よ〜」





