昨日、歌舞伎座での今年最後の観劇に行って参りました。今月もとてもよかった。三四助くんも一部・二部と出演してました
頑張ってるね。I先生も喜んでるよ
応援しています。
頑張ってるね。I先生も喜んでるよ
応援しています。「吹雪峠」駆け落ちしたおえん(七之助さん)と助蔵(松也さん)がお参りの帰りに吹雪にあい、山小屋にたどり着き暖をとっていると、おえんの夫で助蔵の兄貴分だったの直吉(中車)がきます。驚き、謝る二人に、もう許したと親分の懐の大きさを見せます。安心した二人の仲睦まじさをみていた直吉は、ここから出て行けと怒ります。実は許せていなかった本心があらわれます。外は猛吹雪、助蔵は患っています。外へ行けとは死ねと同じ。そこで二人は、お互いを罵り合い、直吉に命乞いをします。
最後の意外な結末。大好きだった人に裏切られ、プライドも傷つけられたのに。悲しすぎる。
中車さん、好演でした。どんどん大きくなります。
「菅原伝授手習鑑 寺子屋」
いろいろな役者さんで拝見した演目。勘三郎さんが亡くなる間際に、病院のベッドで松王丸の泣き笑いを演じていたのが頭から離れない。
そんな松王丸は勘九郎さん。女房 千代は七之助さん、寺子屋の源蔵は松也さん、その女房の戸浪は梅枝さん。勘九郎さんは初役とは思えないほど、大きな松王丸でした。身代わりになるとわかって、我が子 小太郎を源蔵にあずける千代、今生の別れとわかっているかのような小太郎の、いつにない母を追う姿に泣く千代。七之助さんもすばらしかった。勘三郎さん、喜んでるでしょうね

涎くり与太郎の弘太郎さんも大活躍。園生の前の新悟くんは品良く、下男三助の寿猿さんもいい味出してました。
やっぱり笑って、泣いて泣いた寺子屋でした。
今年もおかげさまで毎月通うことができた歌舞伎座。感謝です。あとは20日過ぎの仕事帰りに舞台写真が入った筋書を買いにきます。
終演後はライトアップ
ツレは子鉄ちゃんたちが喜ぶ顔が見たくて、いろいろ買います。たとえば飴でつくる綿菓子器、流しそうめん機。最近はドーナツメーカー
木挽町広場のディスプレイや爺‼︎さんの歌舞伎模型も毎月楽しみです

この時期は、いたるところでイルミネーション

銀座松屋はリサ・ラーソンの描くマイキー







たくさんデコレーションして、たくさん食べて、少しお父さんとお母さんにおみやげにしてました

