「エノケソ一代記」観て参りました
三谷幸喜作・演出、書き下ろし新作戯曲『エノケソ一代記』、11月27日から12月26日まで東京・三軒茶屋の世田谷パブリックシアターにて上演。
戦後全国各地に出現した喜劇王「エノケン」こと榎本健一の偽者をモチーフにしたお話し。「エノケン」にあこがれた無名の喜劇役者「エノケソ」と、彼を支え続けた妻の物語。
エノケソ役に市川猿之助さん、その妻に吉田羊さん。共演者には浅野和之さん、何役もこなす山中崇さん、水上京香さん、春海四方さん、俳優として演劇舞台に出演するのは1992年に上演の自作『Vamp show』以来、約24年ぶりの三谷さんの7人だけ。
こじんまりした舞台で壮大な夢を追い求めるエノケソ、そんな彼を愛した人々の巡業の日々が描かれます。衣装も音楽も昭和30年代前半からが舞台なので懐かしい。笑って泣いて、猿之助さんには、またしてもやられた〜って感じ。
エノケンは、歌舞伎に関係する演出などもしていたようですね。
敗戦直後に撮影された「勧進帳」のパロディ映画「虎の尾を踏む男達」(黒澤明監督)に出演した際、ラストシーンの飛び六法は二代目市川左團次丈の紹介で歌舞伎研究家の川尻清潭氏から教えてもらったとか。
エノケンと同時代になるのかな、私が思い出す当時の日本のコメディアンといえば、古川ロッパ、デン助(大宮デン助)、益田喜頓、伴淳(伴淳三郎)。
デン助劇場はよく見に行きました。抽選でもらえたデン助人形がほしかった記憶があります。
益田喜頓さん、伴淳さんはテレビでも拝見しました。
今日は昼休みに職場の同僚と丸の内仲通りで買い物。和久傳、サダハル・アオキなどなど、おしゃれなお店が並びます。買い物がサクサクすんだので、一保堂喫茶室「嘉木」でお茶をしました。
お抹茶を点ててくれます。カップはイッタラ(iittala)、お菓子は京都aramakiのヘーゼルナッツクッキー
ほんの少しの時間でしたが、幸せな一服でした。サービスの番茶もこれまでに味わったことのない香りで、とてもおいしかっです。
この仲通りで、市川右近さんがお練りをされるとか、昼休み返上で見れるかしらん
ちゃんとしたカメラ、持ってる?
仕事で写真撮影するので、ちゃんとしたカメラは使います。プライベートはもっぱら、手軽なスマホ
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