毎回、”映画と酒”をテーマに映画の魅力に迫る。
ここぞという場面でお酒が登場して、お酒によって物語が
大きく展開していく映画をチョイスして深掘りする。
今回紹介する映画は、「ブレードランナー」
「ブレードランナー」1982年アメリカ
監督:リドリースコット
出演:ハリソン・フォード ルトガー・ハウアー ショーン・ヤングほか
ノリに乗っていたハリソン・フォードが主役を演じ、
大ヒットしたSF映画の金字塔!!
<ストーリー>
2017年、酸性雨が降り注ぐロサンゼルスが舞台。
レプリカントと呼ばれる人造人間は、過酷な労働に駆り出されていた。
ある日、彼らは反乱を起こし地球へ舞い戻ってくる。
彼らの抹殺を依頼されたのがブレードランナーの
デッカード(ハリソン・フォード)であった。
タイレル社のレーチェル(ショーン・ヤング)と対面するデッカード。
⚫️レーチェル(ショーン・ヤング)
実はレーチェルもレプリカントであった。
そのことに気付き始めたレーチェルはデッカードの家を訪ねる。
酒を飲みながら相手をするデッカード。
「酒を飲むか?」と勧める。
その時飲んでいた酒が、ジョニーウォーカーブラックラベルだった。
⚫️ジョニーウォーカーブラックラベル
デッカードは、このウイスキーを愛していたことがのちのシーンで
判明する。
次第に惹かれ合うデッカードとレーチェル。
やがて二人は一線を越える関係となる。
ジョニーウォーカーを愛し続けたデッカード、
30年後を描いた「ブレードランナー2049」にもこの酒は、
登場する。
ジョニーウォーカーが持つポテンシャルとデッカードの男の雰囲気が
妙にマッチしている。
何度観ても色褪せないいい映画である。
詳細はYouTube番組「バブルスシネマ」で
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