最近のテレビドラマでは、考えられない驚異の視聴率をたたき出している
「家政婦のミタ」をすべて録画していたので、一気にみてしまった。
とにかく、30%近い視聴率は、最近のテレビドラマでは考えられないこと。
あの天下の大河ドラマでさえ、20%を越えることなく、低空飛行のまま最終回を迎えた。
そう考えると、「家政婦のミタ」は、凄い番組である。
物語は、他愛のない親子の話であるが、松嶋菜々子のアンドロイドのような演技が子供たちに大うけしている
らしい。
一体何が受け入れられるのかわからない時代だ!
最初、松嶋の演技が少しヤリスギ感があるのだが、段々慣れてくると心地よくなってくるのが不思議だ。
主人公のミタが着ているダウンやエプロン、カバンなどは、完全SOLDOUT状態らしい。
最近、ここまでの社会現象的なドラマは、中々ない。
ベールに包まれていたミタの過去が、いよいよ明かされる。
「ヤマトナデシコ」などのドラマのイメージしかないが、30歳を過ぎた松嶋の新たな境地である
ことは間違いなさそう。
やはり、視聴率のカギは演技にあり!
単純なことだが大切なことである。


