3勝2敗 | コーキのテキトーク

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こんなタイトル付けると、日本シリーズのことだと思われるかもしれないが、



野球とはまったく関係ない話。



昨日放送の「ボクらの時代」(フジテレビ)の中で、詩人の谷川俊太郎と脚本家の宮藤官九郎と



クリエイティブディレクターの箭内道彦が対談していた。



日曜の朝、ぼんやりとした意識の中、見る分には良い番組である。



その放送の中で、谷川俊太郎が2度の結婚と2度の離婚を経験したことを告白していた。



告白といっても周知のことだと思うが・・・



そのことについて、宮藤官九郎がこんな言い方をしていた。



「2度の結婚と2度の離婚ということは、2勝2敗ということですね」



さすが、クドカンはうまい言い方をするなぁと、ドキッとさせられた。



いままで、自分も離婚について、ブログにも書いてきたけど、どこかネガティブなイメージがあったが、



なるほど、これからはこんな言い方をすればいいんだと妙に納得させられた。、



僕は胸を張って、「3勝2敗です」



2回負けたかもしれないが、3回勝ってる。



柔道の団体戦なら、勝利である。



人生は、どんなに負けても最後に勝てばいい。



それが大事なことなんだね。



ホークスも2敗してしまったが、最後に勝てばいい。





クドカン繋がりの話だが、最近、「ゲゲゲの女房」映画版を見た。



水木しげる役のクドカンは、中々いい芝居をしていた。



しかし、吹石一恵は、もしかしたらミスキャストだったかもしれない。



僕は大好きな女優なのだが・・・



それと、名作「ゲゲゲの鬼太郎」が、いかにして誕生したのかを、もっと描いて欲しかった。



全編、貧乏時代の水木しげるを描いていたことが、ちょっと残念だった。



貧乏から、脱出した夫婦の喜びも描いてほしかったが、このへんがテレビ的なのだろうか?