昨日までは、相撲協会の八百長問題は、疑惑だったが、
疑惑ではなく事実だったことが分かった。
すでに名前が出ている力士は、氷山の一角だろう。
このことをとことん追求していくと、とんでもなくいろんな力士の名前が
出てくるだろう。
この問題を聞いたとき、単なる星取りのために、八百長を行ったみたいな報道が
なされていたが、これは違うと思っていた。
この問題は、相撲賭博のための八百長であると思っていたら、やはりそんな事実が
浮上してきた。
自らが力士として出場しながら、相撲賭博もやりながら、さらに不正に掛け金を操作するため
八百長を仕組む。
これが八百長の目的であろう。
とにかく野球賭博も、八百長も、力士にとって欠かせない必須アイテムは、携帯電話である。
よく映画で描かれるシーンで、絶対知られてはいけない二人だけの秘密の会話をするときは、
人気のいない真夜中の埠頭とか倉庫といったところで、会話をするのが常套手段。
しかし、アホな力士たちは、こたつに入り、みかん食べながら、携帯メールで
八百長メールのやりとりをしていた。
そんな光景を想像すると、こいつら馬鹿じゃないかと思えてくるし、実際どうしようもない
馬鹿だろう。
「○○に刃物」という言葉があるが、「力士に携帯」という言葉もこれから現れるだろう。
力士にとって携帯電話は、悪事を働くための必須アイテムのようだ。
さらにこの問題には、琴光喜も再び参戦してくるだろう。
携帯電話で野球賭博やりながら、相撲賭博やりながら、八百長にも手を染めていた。
なんて事実も出てきそうだ。
一貫して言ってるが、野球賭博やろうが八百長やろうが、そのことについて、
クドクド言う気はないが、やるならバレないようにやってほしい。
それが、人の夢を壊さないと言うことであるし、夢を壊されたときの気持ちを
考えとけよ言いたい。
まあそんなこと考えれるような頭は、持っていないと思うけどね。
十両でも100万円以上の月給を受けることができる相撲界。
真面目に稽古に精進していれば、衣食住タダだし、お金は何もしなくても
貯まっていくはずである。
やっとの思いで掴んだ地位を、こんなことで失ってしまうのは、残念なことである。