土佐の大勝負 | コーキのテキトーク

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大河ドラマフリークが「龍馬伝」について


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■ 第46回 「土佐の大勝負」



<あらすじ>



土佐に到着した龍馬は、後藤象二郎を通じて山内容堂に謁見しようとするが



断られる。



久しぶり実家に帰った龍馬を、坂本家は温かく迎え宴がはじまる。



一方長崎では、岩崎弥太郎が土佐商会の主任を解任されていたが、



弥太郎の考えに賛同するものたちも現れる。



土佐では、龍馬が持ってきた銃をめぐり、上士も下士も薩長につくか、



幕府を守るかで大騒ぎになる。



後藤の必死の懇願により容堂は、龍馬と会う。



龍馬は、容堂に対し大政奉還の大切さを説く。



「下士が上士に虐げえられる。この土佐の古い仕組みが憎い。大政奉還となれば



幕府も藩も、武士という身分もなくなる。新しい世の中をつくる魁となる為に、大政奉還の



建白書を書いてほしい」と伝える。



容堂は、徳川への恩がある身、断腸の思いで、龍馬の考えを受け入れる。



土佐が先だって、大政奉還は大きく動き出すことになった。



「この大仕事が終わったら、お龍と一緒に土佐へ戻ってくる」と



乙女と約束する。



しかし、龍馬の暗殺まであと40日と迫っていた。



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正直なところ、大した感想が沸いて来ない。



淡々と進んでいるからなのか、心に残らないのが現実。



だからこれを書くのもかなり苦労する。




龍馬の成し遂げた数々の偉業の中でも、最も大切な大政奉還。



ついに実現に向け大きく動き出した。



実際は、龍馬から後藤象二郎へ伝えられ、後藤から容堂候へ話が伝わっているわけだから



龍馬は、容堂候には会っていない。



しかも身分にこだわる土佐藩が、下士である武士に会うわけが無い。



この辺りはドラマだからいいのだろうが・・・



人が人を説得するという行為の大変さ、この時代は、その術でしかなかったはずである。



何故、大政奉還が急務とされているのか、その辺りをもっと膨らませてほしかった。



その辺りが希薄だから、いまいち単なるパフォーマンスにしか見えない。




次回「大政奉還」乞うご期待!