大河ドラマフリークが、「龍馬伝」をテキトーク!
<あらすじ>
土佐藩と手を結び「海援隊」として再出発をする龍馬たち。
新たな浪士も加わり、土佐藩の庇護のもと船を使ったビジネスを開始し
大政奉還を目指す。
その頃、長州では、高杉晋作が、最後の命を燃やそうとしていた。
それを知った龍馬は、高杉のもとを訪ねる。
木戸孝允も来ていて、龍馬は、再び大政奉還を木戸に提案する。
あくまでも武力を持って倒幕を行うことにこだわる木戸に、高杉は、遺言と思って
自分の言葉を聞いてほしいという。
それは、龍馬の考える大政奉還こそが、日本を救う手立てであることだった。
長崎では、岩崎弥太郎が、大洲藩のいろは丸を借りて、新たな商売を開始しようとしていた。
船の航行は、海援隊が行う。
大洲藩との契約が締結し、初めての出航の日、高杉晋作は、志半ば、29歳という若さで
この世を去る。
わずか29歳で亡くなった高杉晋作。
のちの日本に、多大な影響をもたらし、
歴史的にも大変、重要な人物である。
しかし、演技がイマイチだから、全然伝わらない。
やっぱり大河ドラマは、一にも二にも、演技力である。
スケールのデカい高杉晋作を、簡単に演じきれる訳が無い。
さらに、高杉晋作の思いや願いが、なんとなく希薄だから伝わらない。
もっと分かりやすくしてほしい。
いよいよ、龍馬暗殺まで、あと7ヶ月。
次回、僕は番組で、「龍馬伝では描いていない、大政奉還の裏側」という
企画を行う予定。
「龍馬伝」よりも面白いと、思う・・・多分・・・きっと・・・

