さらば高杉晋作 | コーキのテキトーク

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大河ドラマフリークが、「龍馬伝」をテキトーク!



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■ 10月10日OA  第41回 「さらば高杉晋作」



<あらすじ>



土佐藩と手を結び「海援隊」として再出発をする龍馬たち。



新たな浪士も加わり、土佐藩の庇護のもと船を使ったビジネスを開始し



大政奉還を目指す。



その頃、長州では、高杉晋作が、最後の命を燃やそうとしていた。



それを知った龍馬は、高杉のもとを訪ねる。



木戸孝允も来ていて、龍馬は、再び大政奉還を木戸に提案する。



あくまでも武力を持って倒幕を行うことにこだわる木戸に、高杉は、遺言と思って



自分の言葉を聞いてほしいという。



それは、龍馬の考える大政奉還こそが、日本を救う手立てであることだった。



長崎では、岩崎弥太郎が、大洲藩のいろは丸を借りて、新たな商売を開始しようとしていた。



船の航行は、海援隊が行う。



大洲藩との契約が締結し、初めての出航の日、高杉晋作は、志半ば、29歳という若さで



この世を去る。




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わずか29歳で亡くなった高杉晋作。



のちの日本に、多大な影響をもたらし、



歴史的にも大変、重要な人物である。



しかし、演技がイマイチだから、全然伝わらない。



やっぱり大河ドラマは、一にも二にも、演技力である。



スケールのデカい高杉晋作を、簡単に演じきれる訳が無い。



さらに、高杉晋作の思いや願いが、なんとなく希薄だから伝わらない。



もっと分かりやすくしてほしい。



いよいよ、龍馬暗殺まで、あと7ヶ月。



次回、僕は番組で、「龍馬伝では描いていない、大政奉還の裏側」という



企画を行う予定。



「龍馬伝」よりも面白いと、思う・・・多分・・・きっと・・・