龍馬の妻 | コーキのテキトーク

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大河ドラマフリークが「龍馬伝」をテキトーク!



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9月12日OA  「龍馬の妻」



<あらすじ>


寺田屋騒動で負った刀傷で生死をさまよう龍馬。


伏見・薩摩藩邸で、お龍の手厚い看病を受け、


一命をとりとめる。


龍馬の食事の世話から、厠への連れ添い、髭剃りなど、


献身的に、龍馬に手を差し伸べるお龍。


そこへ、西郷吉之助が現れ、薩摩へ来ることを、龍馬に勧める。


西郷から受け取った薩長同盟が記された文書に、裏書を始める龍馬。


左手が不自由であるため、お龍の手を借り必死で書く。


お龍は、その姿を見て、龍馬を守れるのは、私ではないと思う。


出会いのとき、龍馬から借りていた五両を返し、別れを言おうとするお龍。


しかし、龍馬は、一緒に薩摩へ行こうと言う。


「お前のお陰で、わしは、命が助かった」


龍馬は、夫婦になることを、お龍に告げる。


薩摩へ行く途中、長崎の亀山社中に立ち寄る。


そこで、社中の仲間に、お龍を紹介する。


龍馬は、グラバー邸へ行き、高杉晋作に出会う。


高杉は、二人で面白いことをやりましょうと約束するが、


そのとき、すでに病魔に蝕まれていた。


引田屋で、龍馬の結婚の祝いが開かれる。


そこに、芸子のお元がやってくる。


お龍は、女の勘で、お元が龍馬に思いを寄せていることに気づく。


本当に、わたしでいいのか不安を抱くお龍。


龍馬は、母からもらった「希(のぞみ)」と書かれたお守りを


お龍に渡す。


いま心の支えは、お龍だと告げる・・・



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龍馬としての貫禄が少しだけ出てきたような気がする。


お龍を演じる真木よう子が、良い演技をしている。


勝気で一本気な女性。


龍馬のような男に仕える女性は、こんな女性なのだろうか?


長崎の龍馬館へ行きたい。


観光客で、ごった返しているだろうか・・・



次回「霧島の誓い」