大河ドラマフリークが「龍馬伝」をテキトーク!
<あらすじ>
寺田屋騒動で負った刀傷で生死をさまよう龍馬。
伏見・薩摩藩邸で、お龍の手厚い看病を受け、
一命をとりとめる。
龍馬の食事の世話から、厠への連れ添い、髭剃りなど、
献身的に、龍馬に手を差し伸べるお龍。
そこへ、西郷吉之助が現れ、薩摩へ来ることを、龍馬に勧める。
西郷から受け取った薩長同盟が記された文書に、裏書を始める龍馬。
左手が不自由であるため、お龍の手を借り必死で書く。
お龍は、その姿を見て、龍馬を守れるのは、私ではないと思う。
出会いのとき、龍馬から借りていた五両を返し、別れを言おうとするお龍。
しかし、龍馬は、一緒に薩摩へ行こうと言う。
「お前のお陰で、わしは、命が助かった」
龍馬は、夫婦になることを、お龍に告げる。
薩摩へ行く途中、長崎の亀山社中に立ち寄る。
そこで、社中の仲間に、お龍を紹介する。
龍馬は、グラバー邸へ行き、高杉晋作に出会う。
高杉は、二人で面白いことをやりましょうと約束するが、
そのとき、すでに病魔に蝕まれていた。
引田屋で、龍馬の結婚の祝いが開かれる。
そこに、芸子のお元がやってくる。
お龍は、女の勘で、お元が龍馬に思いを寄せていることに気づく。
本当に、わたしでいいのか不安を抱くお龍。
龍馬は、母からもらった「希(のぞみ)」と書かれたお守りを
お龍に渡す。
いま心の支えは、お龍だと告げる・・・
龍馬としての貫禄が少しだけ出てきたような気がする。
お龍を演じる真木よう子が、良い演技をしている。
勝気で一本気な女性。
龍馬のような男に仕える女性は、こんな女性なのだろうか?
長崎の龍馬館へ行きたい。
観光客で、ごった返しているだろうか・・・
次回「霧島の誓い」

