大河ドラマドラマフリークが「龍馬伝」についてテキトーク!
<あらすじ>
薩摩の名義で軍艦と武器を買うことになった龍馬は、長州の桂小五郎宛に
文を書く。
桂と高杉は、龍馬の話に乗ることにする。
龍馬は、長崎に戻り、武器商人グラバーに会うが、話し合いの場に、薩摩が居ないことに
疑念を抱く。
薩摩の西郷吉之助は、長州とのことを幕府に知られてはならないと、この取引を
龍馬だけに行わせた。
龍馬は、単身グラバー邸に乗り込み、この話は長州の払いだと告げ、グラバーは
承諾する。
龍馬は、グラバーとの交渉するため、丸山にやってくるが、そこで、お元が十字架に十字をきる姿を
みてしまう。
お元は、グラバーとの商談を黙っているかわりに、自分がキリシタンであることを
誰にも言わないでほしいという。
龍馬は、これから自分が作り上げる日本は、どんな宗教も信心してもいい世の中になる・・・
と、お元に告げる。
少しずつだけど、龍馬の魅力が出てきているような気がする。
お元役の蒼井優が良い芝居しているが、長崎のロケ撮影関係者から、
彼女のイメージを打ち壊してしまいそうなことを聞いた。
なんでも彼女は、可愛い顔をしているが、大変なヘビースモーカーらしい。
ワンカット撮り終えるたびに、タバコを一本吸うらしい。
まあ女優だから、イライラもたまるだろうけど・・・
けど、芝居は良い味出している。
龍馬が長崎にいる間の愛人的な関係になるのだろうか?
次回 「侍 長次郎」
乞うご期待!

