狙われた龍馬 | コーキのテキトーク

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大河ドラマフリークが、「龍馬伝」をテキトーク!



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■ 8月8日OA  「龍馬伝」 狙われた龍馬



<あらすじ>


下関で、西郷吉之助を待っていた龍馬たちであったが、結局西郷は、現れなかった。


龍馬と中岡慎太郎は、西郷を追って、京都の薩摩藩邸へ行くが、西郷は


面会を拒む。


龍馬は、伏見の寺田屋へ行く。


そこで龍馬は、新撰組の近藤勇が、お龍に酒の相手をさせていることを知り


危険を冒して、近藤を泥酔させお龍を助ける。


お龍がマキをくべながら、龍馬が湯に浸かる。


束の間の時間を過ごす二人の前に、刺客が現れようとしていた。


風呂の扉を開け、入ってきたのは、なんと千葉重太郎だった。


千葉は、龍馬に江戸へ帰ってきてほしいと懇願する。


妹の佐那が龍馬のことを忘れきれず、不幸せにいることを告げる。


龍馬は、日本国のために奔走することが自分に課せられた使命であり、江戸へはいけないという。


千葉は、龍馬と寝どこをともにする。


その夜、近藤勇が、刀を抜き突如、寝ている龍馬に切りかかる。


寸前で、刀をよける龍馬、助太刀に入る千葉重太郎。


近藤は、千葉道場の当主が加勢していることを知り、その場を去る。


翌日、千葉は、寝ている龍馬のもとを去る。


千葉は、お龍と龍馬が特別な関係になりつつあることを悟っていた。


千葉と入れ替わりに、中岡が龍馬のもとへやってきた。


ついに、西郷が龍馬と会うという。


薩摩藩邸へ向かう二人。


二人の前に現れた西郷は、開口一番、二人に謝る。


西郷は、長州藩とは会わないという。


中岡は、必死に、薩摩と長州が手を結ぶことは、長州だけではなく、


ひいては、薩摩の滅亡も避けることができると説く。


しかし、首をたてにふらない西郷。


そこで龍馬は、長州に機嫌をなおしてもらうには、手土産が必要だという。


軍艦十隻に、銃一万挺を手土産として、薩摩が長州に手渡せば、長州の機嫌もなおる。


この奇策を西郷にぶつける。


龍馬のあまりの突飛なアイデアに、西郷は、ついに首を縦にふる・・・



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携帯電話もインターネットも無い時代。


通信手段は、もっぱら手紙だけであろう。


今回、龍馬が言うセリフの中で、「人を動かすというのは難しいもんじゃのう」というセリフがあったが、


まっことそう思う。


通信手段がいまのように無い時代、人を説得し、動かすには、直に会って、話し合いを持つことが


大変重要だったと思う。


もちろん今でも大切なことだが、このころの言葉には、今以上の重みがあっただろう。


長崎から京都へ、京都から伏見、伏見から長州へ。


大事を成すにせよ、もの凄い距離を行き来することになる。



龍馬と中岡が、西郷を説得するシーンは、なかなか良かったと思う。


龍馬とお龍が惹かれあう姿を、意識しつつも何気なく描いていたのもよかった。


お龍役の真木よう子が良い。



次回  「亀山社中の大仕事」 乞うご期待!