西郷は まだか | コーキのテキトーク

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大河ドラマフリークが、「龍馬伝」についてテキトーク!


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■ 8月1日OA 「西郷は まだか」


<あらすじ>


龍馬たちは、豪商・小曽根乾堂のはからいで、長崎の亀山に一軒家を借りる。


長崎の町が一望できる亀山で、日本初のカンパニー・亀山社中を創立する。


長州と薩摩を結ばせるため、龍馬は奔走する。


龍馬は、大宰府に滞在する高杉晋作のもとを訪ねる。


大宰府には、都落ちした三条実美が幽閉されていた。


龍馬が到着すると、高杉は大宰府を去っていた。


そこで、意外な男に出会う。


土佐勤皇党の中岡慎太郎だった。


中岡は、三条の警護を任されていた。


龍馬は、三条と中岡の前で、幕府を倒すため、長州と薩摩が手を組むことを提案する。


実は中岡も龍馬と同じ考えを抱いていた。


その時、三条から桂小五郎宛の手紙を託される。


そこには、龍馬を信じて、龍馬の言うことに従えと書かれていた。


中岡は、西郷吉之助を下関に連れてくるため、薩摩へ向かう。


龍馬は、すぐさま、長州の桂のもとへ向かう。


桂に会った龍馬は、長州と薩摩が手を結び、幕府を滅ぼすことが、異国から日本を守る最善の


方法だと説く。


桂は、龍馬の言葉に折れ、下関で西郷の到着を待つ。


果たして、西郷は・・・



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薩摩と長州が結びつくという途方も無いアイデア。


今の時代で言えば、自民党と民主党が結びつく?


いやそれ以上の、そんなの比ではないことだと思うが・・・


しかし、もう少し描いてほしいのは、龍馬は何故?なんのために、薩長同盟を進めようとしているのか?


これがないと、龍馬の独りよがりのような気がする。


龍馬の本来の狙いをきっちり描いてほしい。



次回 『狙われた龍馬』