武市の夢 | コーキのテキトーク

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■ 7月11日OA「武市の夢」


<あらすじ>


龍馬は、捕らえられている武市を救うために、吉田東洋を暗殺したのは、


自分だと後藤象二郎に嘘をつく。


それを知った、山内容堂は、武市の牢を訪れる。


容堂は、尊皇攘夷と土佐藩の板ばさみにあいながら、藩に忠義を尽くす武市と


徳川家のやり方に、納得せずとも、徳川家に忠義を尽くさなければならない容堂自身が


似ていると武市に話す。


思いかけない優しい言葉に、武市は感激する。


その夜、龍馬と弥太郎は、武市の牢屋へ忍び込む。


そこで、武市は、己の夢を龍馬に託す。


大坂に戻った龍馬は、近藤長次郎や沢村惣之丞にたちに、自分が海軍操練所で


身につけた航海術を使って、日本を変えていくという決意を語る。



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今回も前回と同様のことだが、頭から15分間、龍馬が登場しない。


延々と、武市半平太のことを描いていた。


この作者は、勘違いしてるのか、センスがないのか、それとも、ドラマツルギーという


基本を知らないのではと思う。


もうじき切腹を迎える武市を描きたいなら、やはり、龍馬の目線から描かなければいけない。


このドラマは、あくまでも龍馬が主役のドラマなのだ。


かといって、龍馬が登場しても、非常に幼稚なシーンの連続である。


龍馬と武市の関係性をうまく描いていないないから、


ラストで、「日本を洗濯するぞ!」という龍馬の言葉が響いてこない。


要するに、龍馬自身の成長が全然感じられない。


なんか嘘っぽいナレーションで、ごまかしている。


そろそろ、次回くらいから、龍馬を中心に描くスケジュールは、押さえているだろうか?


ちょっと心配!


次回「新天地、長崎」


いよいよ、九州が舞台となっていく。