龍という女 | コーキのテキトーク

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■ 5月30日OA「龍という女」


<物語>


大坂で航海術を学ぶ龍馬たち勝塾塾生のもとへ


土佐藩主・山内容堂から帰藩の命がくだる。


帰藩を拒んだ龍馬は、再び脱藩者となる。


その頃、土佐では、捕らえられた武市のそばで、


島村衛吉が後藤象二郎から拷問を受け、吉田東洋暗殺の


下手人の自白を迫られていた。


龍馬は、岡田以蔵の恋人・なつから以蔵を探して欲しいと言われ


京都にやってくる。


以蔵を探す中、ある宿に泊まることになる。


そこで、宿屋の主人とひとりの女が言い争いをしているのを聞く。


女は、ヤクザものに連れ去られた妹を救いにいくという。


名前を聞くと、お龍という。


人事と思えない龍馬は、実家から送ってきた5両を、お龍に手渡す。


そして再び、以蔵を探しに出た龍馬は、新撰組に追われる以蔵を


発見する。



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龍馬の人生に大きくかかわってくる、お龍との出会い。


お龍役の真木よう子という女優は、あまりよく知らないが


いい味を出してほしい。


一貫として思うことだが、脚本が良くないと思う。


龍馬の人物像が描ききれていない。


回を増すごとに、そう思う。


龍馬が、物語の中心にいない。


福山のスケジュールのせいで、そんな脚本になってしまうのかも


しれないが、1話につき、龍馬の登場シーンが少ない。


だから自ずと、龍馬が物語の中心にいない感じがしてくる。


そうすると、龍馬の活躍が希薄になってくる。


悪循環である。


1話にワンシーンは、ここ良かったねと思いたいんだが、


正直なところ、それがないところが残念。



次回「池田屋に走れ」