2001年宇宙の旅 | コーキのテキトーク

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猿が道具を使うことを学び、木をポーンと投げると


宇宙船に変化する。


流れるクラシック・・・


斬新なオープニングではじまる・・・


「2001年宇宙の旅」



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■ 「2001年宇宙の旅」 1968年公開



天才監督!スタンリー・キューブリックが撮った問題作。


まったくこの人の頭の中は、どんな構造になっているのだろうか?


多分、普通のヒトの構造と違うんじゃないか?


本当の意味で天才である。


キューブリックが思い描いた2001年に、実際のところ、


人類はどこまで近づいただろうか?


残念なことに、人類が迎えた2001年は、木星まで有人飛行ができる


技術まで到達できなかった。



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■ スタンリーキューブリック監督


2001年・・・


この映画とまったく関係ないが・・・



この年、僕は二度目の結婚を果たす!


一度目で結婚は、懲りたはずなのに・・・


性懲りも無く2回目の結婚をした。


人は月日とともに、傷みを忘れていくものだ!


だから、前向きに生きて行けるんだろうが・・・


いま思うと、この結婚は何故したのだろうか?とよく思う。


別にそこまで好きだったわけでもなかったけれど・・・


前年の2000年の秋頃に出会って、わずか数ヶ月のスピード婚!


最初はまじめに付き合っていたが、途中で嫌になり、自分の方から


引いていった。


しかし、立場的には、相手は、番組デスクとしてテレビ局にいたもんだから、


まったく無視することができない。


なぜなら、自分も同じ番組をやっていたのだ。


そんな男と女の駆け引きをやりながら、結局のところ結婚することになった。

(かなり省略してるけど)



思えば前年の2000年春から夏にかけて、ホームレスディレクターに


身を転じ、どん底の生活から這い上がり、新居を構え、2度目の結婚という


まさにアメリカ映画の「大逆転」を地でいくものだった。


そう思うと感慨深い結婚だった!



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    ■ 「大逆転」



まさに奇跡の大復活!


人生上か下かの一発勝負が僕の生き方だった!



紆余曲折あった2001年、そのとき36歳・・・


1回目の離婚から、8年の月日が流れていた。


しかし、この結婚もやがて崩壊するのだが・・・


この結婚がいかに間違っていたことを、後に知ることになるが、


この時の自分はまだ知る由も無かった。


「自分にとっての2001年は、宇宙の旅ではなく、


悪夢の旅の始まりでもあった」



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まあなんといってもこの映画はスゴい!


続きは次回の「東京エスケープ」で!