攘夷決行 | コーキのテキトーク

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「龍馬伝」

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■ 5月9日OA「攘夷決行」


<物語>


上洛した将軍家茂は、帝に5月10日を攘夷の日と約束する。


その頃、龍馬は、岡田以蔵と酒場で酒を飲んでいると、平井収二郎が現れる。


収二郎は、勝麟太郎の用心棒となった以蔵のことを攻める。


そのとき、土佐藩の役人が現れ、収二郎を捕らえようとする。


収二朗は、土佐藩の許しも無く、公家に取り入り、藩の改革を進めようとしたことが


山内容堂の逆鱗に触れ、おたずね人となっていた。


土佐勤皇党は、ひたすら攘夷決行の命令を待っていた。


しかし、幕府は、帝に対して約束した攘夷は、名ばかりのもので、密かに異国と


通じていた。


攘夷決行の日・5月10日がやってきた。


土佐勤皇党に、攘夷の命はくだらなかった。


この日、攘夷を行った藩は、長州藩だけであった。


孤立を深めていく武市半平太のもとへ龍馬が尋ねる。


龍馬は、武市に対し一緒に海軍塾をやろうというが、武市は土佐へ帰ることを告げる。


龍馬は、土佐へ帰ることを制止する。


土佐へ帰れば、武市は捕らえれることを龍馬は知っていた。


武市は、捕らえられた収二郎を助けるために、土佐へ帰るという。


龍馬は、必死になって武市の帰藩を止めようとするが・・・



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今回の見所は、龍馬が孤立を深める武市のもとを訪ね、龍馬が所属する海軍塾へ入ることを


願いに来るシーン。


武市は、土佐へ帰れば、捕らえられる身であることを、龍馬は知っていた。


必死になって、懇願する龍馬であるが、武市は頑なに土佐へ帰ろうとする。


「幼馴染というのは、いいもんだな」とつぶやく武市。


福山の演技が少しだけ良かったような気がする。


制止を振り切り、土佐へ帰る武市。


龍馬と武市は、これが今生の別れとなる。



次回「収二郎、無念」


乞うご期待!