海軍を作ろう | コーキのテキトーク

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NHK大河ドラマ「龍馬伝」
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■5月2日OA「海軍を作ろう」

<物語>


勝 麟太郎を中心に、海軍創設は順調に動き出した。


龍馬も長次郎と共に大坂で訓練生を集めようとしていた。


そこで、脱藩した沢村惣之丞と出会う。


龍馬は一緒に、海軍を作ろうと勝塾に誘う。


一方、将軍徳川家茂が上洛を果たし、帝に拝謁する。


武市半平太は、幕府に攘夷を約束させようと朝廷内で画策する。


過激な攘夷派を嫌う山内容堂は、武市の動きを封じ込めようとする。


徐々に孤立を深めていく武市。


大坂で龍馬と長次郎が寝泊りしているところへ、土佐勤皇党から、


3人の訓練生がやってくる。


最初は、渋々行っていた訓練であったが、藩や身分にとらわれない勝の考えに


みんなの気持ちが変化していく。


そんなとき、武市の命で岡田以蔵が、勝のもとへやってきた・・・



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やっと龍馬が歴史の表舞台へ出てこようとしているが、


イマイチ、龍馬が物語の中心にいないような気がする。


もちろん、勝麟太郎がキーパーソンであるから、しょうがないのであろうが


龍馬の活躍ぶりを描きながら、龍馬の魅力を出してほしい。


やはりドラマというのは、1話毎に成長しなければならない。


岡田以蔵が勝のもとへ訪れ、勝が地球儀を片手に、なんと日本は小国であるかを


説明するシーンは、良かった。


傍らに龍馬もいて、勝は、これからは藩や身分にとらわれず日本人として、


どうすべきかを問う。


革新的な考えを持った勝麟太郎、幕臣であるにもかかわらず、


この当時では、思いつかない考えをもっていた。


勝塾は訓練生も増え、順風満帆!


といった雰囲気。


次回「攘夷決行」