「勝 麟太郎」 | コーキのテキトーク

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■「龍馬伝」 第16回 勝 麟太郎


<物語>


土佐を脱藩した龍馬は、江戸に現れる。


龍馬は、幕府の軍艦奉行並の勝 麟太郎に会うために


江戸に来たのであった。


龍馬は、赤坂に住む勝麟太郎と運命の出会いを果たす。


龍馬は、勝に弟子入りを申し込むが拒否される。


数日後、勝は、龍馬の考えを知る。


「幕府も藩もいらぬ」という龍馬の考えを持っていることを知り


勝は、龍馬に興味を抱き始める。


龍馬を呼び出し、もう一度龍馬の考えを聞く。


そこで語りだした龍馬の考える攘夷とは・・・・



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今回の見所は、なんといっても龍馬と勝  麟太郎の初対面であろう。


勝 麟太郎役は、坂本龍馬傾倒者の武田鉄矢である。


武田は過去に、映画 『幕末青春グラフィティ Ronin 坂本竜馬』で


竜馬役を演じている。


武田の竜馬好きは、周知のことであるが、そんな役者の前で、龍馬を演じる


福山は、どんな芝居をするのか?


そこが今回の大きな見所であったと思う。


「蛇に睨まれた蛙」状態だったのだろうか?


現場でのことは、想像でしかないが、福山にとっては、緊張したシーンだったのではないだろうか?



龍馬の運命を大きく変えていく勝 麟太郎との出会い。


いよいよ、坂本龍馬が歴史の表舞台に登場するきっかけとなる出会いである。


勝 麟太郎登場で、これから面白くなってくれればいいが・・・


次回 「怪物、容堂」


乞うご期待!