■ 隅田川に面した築地市場
東京にいたころ、よく築地市場でロケを行った。
「こだわりの寿司職人特集」とかだと、必ず、「寿司職人歴30年のご主人は、
毎朝自ら、築地まで足を運ぶ」なんて
ナレーションが入る。
東京築地市場が、1ヶ月間見学中止を行うことが決まった。
毎日500人くらい並ぶ人気の観光スポットであるそうだ。
意外な所が注目を浴びる時代である。
しかし、傍若無人に振舞う外国人のせいで、マグロの競りに支障が
出ているらしい。
だから見学中止が決定した!
何故?何故?何故?
日本人は、なぜこの手のビジネスが下手なんだろう?
この際、高い入場料をとって、過剰なサービスを行い、
収益を上げるのはどうだろう。
築地一大観光スポット計画!
入場料10,000円
年間パスポート券も販売!
外人専用のツナバーガーやクジラバーガーなども販売
さらにオプショナルとして、一日仲買人体験!
魚を運ぶリフト車をデコレーションして、ディズニーランド並みの
パレードなども行う。
仲買人たちによろエレクトリックパレードなんてものも大人気になるだろう!
さらに、
着ぐるみは、是非ものだろう。
魚に模したキャラクターたちは、人気間違いなし。
一緒に記念写真は、1枚1000円
最後は、隅田川で花火を打ち上げる。
千載一遇のチャンスととらえ、思いっきりビジネスに徹するべきである。
東京都の収益にもなるだろうし、
日本の伝統を伝えることができる。
築地ランドは、世界屈指の観光スポット間違いなし!
これはやるべきだ!


