映画「レスラー」 | コーキのテキトーク

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昨年公開された「レスラー」


監督 ダーレン・アロノフスキー

主演 ミッキー・ローク


前々から見たい見たいと思ってた映画を


やっとDVDで鑑賞した。


見終わって、ちょっと目頭熱くなる内容だった。


ストーリーは、全盛期をとっくに過ぎたプロレスラーの


私生活を淡々と描いているのだが、そのドライな演出が


小気味よく、押し付けがましくなく自然である。


アメリカにも、まだこんな硬派な監督がいたんだ!


と、正直思った。

 

僕は、ミッキー・ロークが昔から大好きで、


ランブルフィッシュやダイナー、イヤーオブザドラゴンなど


主な作品は見てきた。


中でも高校生の時に見た「ランブルフィッシュ」は、


高校生ながら大きな衝撃を受けた映画である。


主演は、マット・ディロンだが、主役を思い切り食っちゃうぐらいの


存在が、兄役のミッキー・ロークだった。



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 1984年公開「ランブルフィッシュ」


監督は、なんとフランシス・フォード・コッポラである。


いろいろあったミッキーであるが、再起をかけてこの映画に


望んでいる。


その姿が、まるで自身が演じるレスラーの姿と重なる。


「人は、落ち目になると、やめろとか、いい年しやがってというが、


その言葉を言えるのは、ファンだけだ」とリングで語るときの


ミッキー・ロークの姿が良い!


「人生は過酷だ!でも美しい」