「沈まぬ太陽」は、昨年見た邦画の中ではもっとも
よくできた映画だったと思う。
見ている側を、グイグイと引き込んでいく手法が
とても心地よかった!
それと・・・
なんと、木村大作監督が「剣岳 点の記」で
監督賞受賞!
木村監督、おめでとうございます。
先日、お会いしたばかりだったので、感動もひとしお。
やっぱりすごい人だなぁ・・・とつくづく思う
授賞式の二日前に、一緒にお酒を飲んだが、
アカデミー賞のことなどおくびにも出さなかった!
そういう何気ないところが監督の魅力である。
あらためて木村監督、監督賞受賞
おめでとうございます!
こんな硬派な映画が監督賞を受賞することは
まだまだ日本映画は、捨てたものじゃない・・・