映画「サヨナライツカ」 | コーキのテキトーク

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先週の土曜日は、立て続けに2本の映画を見た。


1本目は、「インビクタス」


そして、2本目は、 中山美穂主演「サヨナライツカ」


ミポリンファンとして、デビューの時から、ずっと彼女の作品は見てきた。


今回12年ぶりの主演映画である。


12年前出演した映画は、「東京日和」


この映画は、写真家アラーキーと妻・陽子さんの私的小説である。


この映画は、見終わったとき、かなりうるっときてしまった。


世田谷線沿線を舞台に、夫婦の毎日を淡々と描く。


当時、自分も東京の世田谷線の松陰神社前に住んでいて、


下北沢でお店をやっていた女の子と一緒に、映画館へ行った。


ラストシーンで、思わず涙ぐんでしまった自分。


恐る恐る隣の女の子を見るが、アッケラカンとしていた。


男と女では、こんなに感じ方が違うのかと思った。


話を「サヨナライツカ」に戻そう。


ミポリンファンとしては、並々ならぬ思いで映画館へ行ったが、


かなりの期待外れ!


こんな不自然なストーリー展開あり???


ミポリンと西島秀俊が出会いから、肉体関係になるまでが


すごく安易であると思う。


もう少し二人の思いを描いてから、結ばれるならアリだと思う。


二人が、本当に運命の出会いと思えるような、シーンをいくつも


描いて欲しい。


べッドシーンで安易に描いているから、全然伝わらない!


この監督は、もう少し日本映画を勉強して欲しい。


ミポリンは良かったが、演出と脚本が良くなかった。


大変惜しい!!


中島美嘉の「ALWAYS」は、良かった!


ミポリン、これに懲りずに、もっともっと


映画に出て欲しい!