ホークス144試合目、小久保サンの引退する日に見ると、何だかキモチが違うよーな気がする



そーゆーことがあったのか、とか

事実とは違うことに踊らされたことを知る



自分で辞めることを決められたことは幸せだ、とゆーのはホントだね



小久保サンは入団した年、福岡ではファンに囲まれるよーな人気モンだったかもしれないが

私はビジターのホテルから出発するバスの所にポツンと1人、座ってたのを見たことがある



西武戦に向かうホークスは平日とゆーのもあったし、今ほど人気チームではなかった

だから球場へ見送るファンは少なかったし、当時、人気のあったトラックスラーとかがサインをねだられてた


私はまだ野球選手に近付くなんて出来ないファンだったから、ドキドキしながら遠目に見てた


2台のバスの間で座り込んで、先輩たちや監督、コーチを待つ、小久保サンがいた


近付いてフツーに話し掛けられそうなくらいだった



今では警備が必要なスゴイ選手になってしまい
あの時の光景がウソみたいだ



大阪では、限定のTシャツが配られ、最後に♪ありがとう♪を流してくれるくらいの選手なのだ



自分で引退を決め、惜しまれ、セレモニーまで開かれたのは、幸せな現役最後ですよね




ただ、そういう選手は少なく、意にそわない形で辞めてく選手の方が多いと思う


チームに貢献したか、どうかは別にして、どの選手にも希望を託し、応援したファンのために、お別れの場は必ず設けてほしい



スター選手ではないにしても、チームに貢献したのに、戦力外になり、ファン感謝祭のよーなものにも、お別れの場もないなんて信じられなかった



この時期はそのことをいつも思いだし、嫌な思いをする


だから絶対にシーズン最後のイベントには行かない

ま、それは私の勝手なんだけど



ファンが引退、退団、移籍‥していく選手とのお別れの場をきちんと用意してほしい


チョットでもいぃから、ファンあってのチームであることも示してほしいですね



ファンの思いなんて、知ったこっちゃないかもしれんけど
次の世代の選手を応援するための場でもあるのだと、チョット思ってほしい