本日、判定日だったさっちゃんです
『妊娠していないですね。』
『あー、そうですか…(やっぱり)』
『でもね、他の卵が、1つ胚盤胞まで育ちましたよ!次はその卵を移植しましょう!
『先生最近、お昼のお薬を飲んで1.2時間経ったくらいに、下腹部痛や下半身のだるさが辛かったのですが、薬の影響ですか?
『いや、それはホルモン剤の影響だと思うよ。むくみが有ったりして、だるさが有ったんじゃないかな?【バイアスピリン】は、血行を良くするお薬だから違うと思う。【プロギノーバ】じゃないかな?と思うよ?
『私は、今回ダメだったら、もう一度採卵からした方がいいかな?と思っていたのですが、先生が先程言われる様に、今回は、もう一度移植をした方がいいですかね?』
『そうですね。
『分かりました!』
『次の移植まではまた、1ヶ月くらいかかりますが、今日お薬を辞めたら、3日目くらいに生理がくるから。
『はい、お願いします!』
『じゃ、次回は3日目にね』
『先生最後に…
『そう!グレードでしょう!』
『どこにも行ってないよ。
『うん、頑張る…』
『じゃ!泣いてる暇はないね!次に向かってがんばろ!
『走ったり、飛び跳ねたり…
『今日は、ブラックさっちゃんでしょ?
『よし!今日は浴びるほど酒を飲みまくるぞーー!』
ためずに言います
妊娠していませんでした
もう、陰性だったからには、お酒浴びるほど飲みました
笑
走り回るし、歩き回るし、飛び跳ねるし
ダメだったことばかりしてやるーーー
っていう1日でした
しかし…
私は、ポジティブな人間ではありません…
きっと、今までの記事を読まれてる方は、そうでは無いと分かってる方もいらっしゃるはず…
判定日前日(昨日)は、めっちゃ泣きました
自分の身体ですもん。
結果は分かっていました
前回の記事(5日前から)以降から、生理前症状が毎日出ていました。
・生理痛の様な下腹部痛
・下半身のだるさ
・足の付け根痛
夫に、今回はやはりダメそうだと…
ごめんなさい…と泣きました。
しかし夫は
『まだ1回目だし。まだ先生からダメだと言われたわけじゃ無いから分からないでしょ』と励ましてくれていました
判定日当日の今日。
朝から、ほとんど夫と会話はせず、夫婦でKLCへ向かいました
採血の後も、ほとんど喋らず…
待ち時間私は、陰性判定をどういう顔をして聞いたらいいんだろうと考えていました
採血から50分後、診察室に呼ばれました。
次は、グレードがいいですよ』
と先生嬉しそうに言いながら、私たちの胚が写ってるプリントを見せながら言ってくださいました。
胚盤胞 グレード4AA
今回の胚移植の結果の事は、置いておいて次の話を嬉しそうにイキイキと話して下さった先生のお顔
それで、私たちは救われました。
私は、判定日に陰性判定を頂いたら質問しようと思っていたことがあり、その事を実行しました。
お昼だけで飲んでいたのは、【バイアスピリン】ですが、その影響ですか?』
でも、【プロギノーバ】は、それ以上の副作用を聞いたことがないから、心配しなくて大丈夫。』
胚は、1つしか残らなかったけど、今回の胚盤胞はグレードがいいから、妊娠の確率は高いですよ。なのでもう一度移植をしてみた方がいいと思ってます!
これで、ダメだったらまた採卵をすることにした方がいいと…』
そしたら、生理3日目にまた来てくださいね。
そして、今回は、培養するために使った培養液があるから、SEET法といって、移植する3日前に入れるといいから、その方法をとりましょう』
今回ダメだった理由は、やはりグレードですか?』
そして、診察…判定は終了しました。
その後、KLCを出てから涙がポロポロ
サンちゃん(移植したたまご)はどこへ行っちゃったの?と泣いていました。
が、夫が…
サンちゃんは、さっちゃんのお腹の中に帰ったんでしょ?
今回は始まったばかり。
さっちゃん、先生が次の話をしてくれたじゃない!次だよ!次!
さっちゃん、次も頑張れるかな?』
さっちゃん!今までできなかった事はなに?』
アルコール飲んじゃダメだった…冷たいものも飲まない様にしてた…』
アルコール飲んじゃえ!』
という事で、家で焼肉をして、ずっと取っておいたスパークリングワインやビールを開けて、飲みまくりました
約1ヶ月飲んでいなかったので、そこまで沢山飲めませんでしたが、飲んでやりました

そして、わざと走ったり飛び跳ねたりしました
その中で、グレードの意味を調べるために、本屋さんに何軒か周りましたが、分からずじまい。
これから調べます
悲しい気持ち…ありました。
採卵から凍結胚移植…判定まで、約5ヶ月…
これで1周期と長い道のり。
でも、まだ1回目
そして次の胚…たまごちゃんが待っていてくれてるので、泣きじゃくってクヨクヨしていられません。
次の胚盤胞移植に向けて、今はしばし少しのお休み期間を楽しんで、気持ちも身体も、たまごちゃんの受け入れに万全な態勢で臨みたいと思います
そして、今回体外(顕微)授精をした、この1周期。夫とも色々ありました。
でも、やはり今日の判定日もそうでしたが、近くに夫がいてくれることが、私にとって強い支えになっていました。感謝です
これからも、2人で頑張っていきます
夫とも2人で頑張ろうね…と約束した夜でした