ふたご座ママの雑記帳 -3ページ目

準備万端!のはずだけど…!?

いよいよ明後日に迫った映画の公開です。日頃テレビでドラマ類は見ないのですが、ちょこっとだけど羽生選手も出演するし何よりストーリーが面白そうだし見に行こうかな、と。今年はアイスショーも行かないというか行けないし。と、早々にコンビニで前売り券を買いました。

が、問題は映画館が地元にない。おまけに私は筋金入りのペーパードライバー。おのずと電車で行ける映画館に限られます。
娘が小学生の時に子ども会で「借りぐらしのアリエッティ」を見に行った小牧の映画館は車でないと無理みたいです。そうすると名古屋しかないか…。

子どもたちは私のスケオタぶりに呆れて白い目でみているだけだし、頭の固い旦那に映画を見に行くなんて正直に言おうものならこれまた白い目でみるのは言うまでもなく。

結局、名古屋駅前の映画館でと思ったら仕事が休み(配送センターは年中無休だけど我々メイトは一月に4日以上の休みをとるのが義務づけられているのです)の月曜日は映画館も休みみたいで…毎週かどうかはわからないけど。

どうせひとり映画館だし、来週のどこかで仕事が早く終わった日に行ってみようかな、平日だから満員で入れないなんてことないかな~と逡巡しながらまたまた取り越し苦労。しかし携帯をスマホにしたのはいいけどlineって難しい…。





ずっと応援しています

今年度の試合が終わりました。全選手の皆様本当に素敵な演技をありがとうございました!!

そして羽生選手、銀メダルおめでとうございます!
ご本人は悔しいでしょうけど…。

今回、世界選手権をテレビで見た後、インターネットで情報検索して随分悲しい意見を目にしました。ヤフコメやYahoo!知恵袋ニュースカフェなどなど。ちなみにつらくなるのがわかっているので2ちゃんは初めから見ません。


確かに有名人だけど羽生選手はまだ21歳です。家にも彼と同い年で大学4年になった息子がいますが、そこそこしっかりしているとはいえ幼いところも多々ありますし、私が21歳の頃なんてひとり暮らしはしていたもののな~んにも考えていませんでした。ただ会社と当時住んでいたアパートの往復だけ。

いくら彼が有名人でも、また書き込みが匿名であっても人格否定をしてはいけないと思います。それはどんなひとにも同じだよ、と高校入学で初めてスマホを手にした娘にも言ってます。

そしてどんな嫌な書き込みや悪意ある情報を見ても彼のことを嫌いになんてなりません。むしろもっともっと好きになる、応援したくなる。意地っ張りでしょうか。


羽生選手、本当にお疲れ様でした。ケガを治して来シーズンのプログラムを楽しみにしています。





羽生選手のお母様の言葉から学んだこと

P&Gのマイレピというサイト。

月に一度、羽生選手のインタビューが更新されています。

今月は一昨年、中国杯で起こったアクシデントについて書いてありました。

中国杯でのケガのあとNHK杯に向けて練習を始めた羽生選手。ところが痛くて氷に乗っても今までみたいに滑れない。

「NHK杯、出場は無理かな…」

あまりの痛みにこぼれた弱音。するといつもは羽生選手が「スケート辞めたい」って言うと「じゃあ、辞めれば!?」と言うお母様が「少しずつでも氷に乗ってみたら?」とアドバイスしたそうです。←断片的な記憶なので、一字一句はもちろん違います。

おそらく何気ない親子の会話。でもそれを読んで私は目から鱗というか、ちょっとした衝撃でした。私はちゃんと子どもを信じて背中を押してあげられるのか、またそういう努力をしているのか。

旦那が派遣社員で私は契約アルバイト。親の持ち家に住んでいるのでローンや家賃はありません。来月から娘は私立高校、息子はまだもう一年大学生活がある。私立受かったのはいいけどお金かかるな~。ここ最近ため息ばっかりでした。

娘が通うのは専門学校の高等課程。主要5教科がない日はあっても美術がない日はない、という三度のご飯より絵を描くことが大好きでいつもスケッチブックと色鉛筆を持ち歩いている彼女にはうってつけともいえる学校です。

子どもの姿をちゃんと見て、背中をそっと押してあげるために、経済的不安もきっと何とかなる!!根拠はないけど…。

とはいえ教科書や制服、体操服など入学準備金だけで約41万円。来月は3ヶ月分の授業料と大学の前期分納入金、車の任意保険と5月には固定資産税と自動車税も。決して安い金額ではありません。こうして書き並べてまたもやため息。

でも…と思い直してとりあえず娘の入学準備金を振り込んできました。子どもの成長はお金には変えられないものがある。羽生選手のお母様も心配しながらも誰より息子を信じて、そしていちばん理解して応援しているんだろうな、と。勝手に想像して私もそんなお母さんになりたい、意気込みだけは立派!?な早春です。