息子は、月に2回ほど個人塾に通っています。
息子の、この世で唯一大好きな教科、算数の塾です。
少人数で先生は面白く、宿題もなし!
親の見学も許されているので、授業中の息子の様子も把握できる。
こんな息子にうってつけの教室なかなかないわ✨と、昨年から細々と通わせていただいています。
おそらく中受を目指し日々研鑽を重ね、
大手塾にも通っているであろうお子さんたちもお見受けする中、
ゆる〜い調子で毎回ガハガハ笑って授業を受け帰ってくる息子は、やはりここでもちょっぴり異端な存在です。
まず、よく喋る![]()
ルールとして発言自由なのでOKですし、
他にも発言するお子さんはいるのですが、
息子の場合は時々ね、、、
あの特有の「それってなんの話?」を発揮しておりますね![]()
突拍子のない発言![]()
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なので、授業が始まる前によく息子には、
「算数に関係のない話はしないようにね」
と言い聞かせてから授業を受けさせています![]()
そして、いつもいつもではないのですが、
時々放つ、「クリティカルヒット......!!」
私が↑内心そう勝手に呼んでいるのですが、
クリティカルヒットを放つ瞬間が時々訪れるのですよね。
要するに「え、なんでこれわかるの?」と
先生もびっくりされるような回答を、
息子が瞬時に言い放っておるのです。
ああ、特性...![]()
理系が大の苦手だったはずのこの母から生まれたこの子は、時にキラリと光る算数センスを持ち合わせておるようなのです。
でもね、根気がないから家ではコツコツ勉強などしない。
しかし、この授業があるときだけは、
生き生きと!水を得た魚のように!楽しく!
算数をしております![]()
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ああ、ありがたや。ありがたや。
毎回、楽しくてよかったね♪
今日も先生面白かったね♪と言いながら帰路に着くのですが、
帰り際、にこやかに会釈して帰られる親御さんもいれば、不満げに帰られる方も![]()
いつも、やや怪訝な表情のお母さま。
我が子が授業で発言しないのが大変不服なご様子
なのです。
....すみませんねぇ、今日も息子が絶好調
で![]()
うるさかったでしょうかね。。
ごめんなさいね〜![]()
ほんと、うちの息子が喋りすぎなんじゃないのかって、こちらも恐縮はしてるんですよ。
あたってようがはずれてようが、思ったことすぐ言っちゃうからね。。
すみません
(と、心の声)
喋りすぎの息子をもう少し黙らせたい、この私。
黙ってる我が子をもっと発言させたい、そのお母さま。
(...黙って!)
(...喋って!)
それぞれの親の念が入り混じる.......!バックヤード![]()
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そんな親のぐるぐる渦巻きなど、全く意に返すことなどなく、
毎度毎度、先生の授業は絶好調♪![]()
そして、いつまで続くか?息子の絶好調![]()
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ずっと、算数が好きでいられますように。
僕の、自信につながりますように。
そして願わくば、もうちょっと、
空気が読めるよう成長できますように。。![]()

