昨日の宿題は、計算のプリントでした。
できたら見せてね〜と言っておいたら、途中で
「なんだこれ。おかしい」と、息子。
何かわからないところあるのかな〜と話を聞いてみると、
このさくらんぼは変だ!
という息子。
「えー?なんで。4に何を足したら10になるんだっけー?」
と、一緒に解こうとしたら、そうじゃない、と。
そんなもんは6だとわかってる。
ぼくの思ってることはそういうことじゃない!
今日、授業で先生は、小さい方の数をさくらんぼにする、と
言っていたのに!納得いかない。
なんで!7の方をさくらんぼにしなきゃいけないんだ!
と、息子。
あー
そういうことね。
↑どうやら、こっちはアリだけど、
↑こっちはナイだろ、ということらしい。
先生が言ってたことと違うと。
なんで4の方をさくらんぼにしないんだ?と。
4を分けたほうが早いじゃねーか![]()
と。
納得できないわけだね。。
息子の言いたいことはわかる。
そう授業で説明されたなら、おっしゃる通りだよ![]()
そりゃー先生も、そうじゃないイレギュラーなパターンもあると
授業で説明しておいて欲しかったわ![]()
仕方なく、
「あー、そっか。授業ではそう言っていたんだね〜。
でも、大きい方をさくらんぼにする場合もあるってことだよ。
とりあえずその通りに解いてみたら?やってみよーよ!」
と、ポジティブに誘ってみたり!
「算数って、解き方は1つだけじゃないんだよ〜。いろんな解き方があるんだよ〜。
算数ってそういうものだよ。ねー?お父さん!」とかなんとか、
その場にいた父親も巻き込んでみる作戦!
しかし、
「もう、解きたくねー![]()
」と息子。
ああ、面倒くさい...,と思う母![]()
「じゃあさ、大きい方をさくらんぼにしても本当にいいのかどうか、
明日、先生に聞いてみて!
で、先生がなんて説明してくれたか、お母さんにも教えてよ
」
と、もう、納得できるまで先生に聞いてきてよ〜
と、諦めモードの私。
そうしたら、
私がその発言をしている最中に、
すっごい不満そうに.........![]()
イヤそうに...........![]()
でも!
その問題を解いていた息子!![]()
(驚く私)
わお〜![]()
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すごいぞ!偉いぞ!息子くん。
本当は仕方ないけど、納得したくないけど、
宿題早く終わらせたいから、我慢して解いたんだねー!
ブラボーー!!
エライ!!!
母ちゃんは嬉しい!!
いやいやいや、それって当たり前だと思うでしょ?
しかしそこが当たり前にいかないのが、我が息子![]()
きっと少し前の息子だったら、
怒って泣く
、とか
やりたくない!とプリント丸める
、とか
色々と....想像できる![]()
そんな宿題バトルは今までもたくさんあったし![]()
だから、納得いかないながらも、
「そういうこともある」というイレギュラーな事態を
短時間で受け止めた息子に、
ほんの少しでも成長を感じられずにはいられません![]()
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おかげで、昨夜は不毛なバトルを繰り広げずにすんだし、
我慢して書けたことがとっても嬉しくて、すっごい褒めてあげられたし、
なんだか、嬉しかったなぁ![]()
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さて、息子は今日、
先生に「納得いかないさくらんぼ」を質問追求してくるでしょうか?
それとも、そんなこともう忘れちゃってるかな?
先生。
面倒くさい生徒で、どうもすみません![]()


