事件が勃発しました。

 

 

...しかも、前回記事で「愛」を述べたのち、

母は心穏やかに.....

過ごすはずであったその日の午後に。

残酷にも事件は起こりました

 

 

普段、一緒に登下校している近所の同級生男子との

いつもの下校時。

 

自宅までもう少しという道中で、

向かってくる走行中の車めがけて、

 

 

 

................落ちていた空き缶を投げました。

 

 

息子が。

 

 

すぐさま車から降りて来た運転手により、学校名と名前を聞かれ、

叱責を受けたのち、学校へクレーム連絡。

 

 

担任による電話で、知らされました。

 

なぜそんなことをしたのか。

 

息子たちに理由を聞くと、

 

悪ふざけで「車をパンクさせたかったから。」なのだという。

 

相手の男の子が「やれ、やれ〜!」と言うから投げたと......、息子。

 

 

....理由にならないメラメラメラメラメラメラむかっむかっむかっ

 

 

私は、もう.........失意のどん底でダウンダウンダウンダウンダウンダウン

息子がとんでもないことをやらかした。

 

 

本っ当に投げるバカがどこに......メラメラメラメラメラメラむかっむかっむかっ

 

 

お車の主は、名前も名乗らず、

学校からもきちんと指導してくださいとのことだけで電話を切られたそうですが、

もし、事故にでもなったら.......相手が怪我や死亡してしまったら.........本当にゾッとします。

お車の主にも、学校へも........大変大変申し訳ない思いでいっぱいです。

そして今朝、早朝に、息子を連れ学校側へ出向いて謝罪してまいりました。

 

 

 

そこまで冗談が通用しないのか?

悪いことだと知った上で、思いとどまることができないのか?

どうしても投げたい気持ちを抑えられなかったのだろうか?

言ったのが仲良しの友人だから?

お願いされたらたらどんな悪事でもやってしまうのか?

 

 

 

....はったつしょうがいだから?(涙)

 

 

 

特性のせいだなんて思いたくない。

いや、そんなこと理由にもしたくない。してはいけない。

 

 

物凄い説教と反省の、最悪の週末。

 

息子はどこまで理解したのだろうか......?

 

 

これからはしばらく、

下校時に私が迎えに行き一緒に歩くことにしました。

 

 

非常識さの最悪のケースを予測してもなお、

それを裏切ってしまう「斜め上」の出来事。

 

そんなこと「普通」はやらない。

でも、普通がわからないの?

 

 

前もって伝えましょう、「落ちた空き缶を、人や車に向かって投げてはいけない」って????

 

そんなこと、そんなこと、、、

親として思いつきもしなかった。想像もできなかった(涙)

 

 

四六時中、息子を見張っていたい気持ちだけど、そんなことは不可能。

 

 

親として、できることって頭を下げること以外に何ができるのか。

世間のルールを、1つ1つ、あえてしっかりと息子に教え続けなければならない。

 

 

当の息子。

私の激怒が伝わったのか、しばらくシュンとしています。

 

しかしまた、すぐにけろっと元の様子に戻ることでしょう。

 

調子に乗ってまた他の悪ノリ。悪ふざけ.......をしでかすのか?

生きた心地のしない毎日。

 

 

どこまでは許されて、どこからは許されないのか。

 

そんなの、どうやったら的確に教えることができるのでしょう.......?

 

このバカっタレの息子に。。。

 

 

 

スクールカウンセラーの面談まであと1ヶ月。

 

療育センターの診察までにあと2ヶ月。

 

口を開けて待っていられなく、いてもたってもいられなく、

 

ソーシャルスキルトレーニングのできそうな放デイに3つ問い合わせ。

 

Amazonで専門書籍を発注。

 

 

 

 

.......あと、ほかに。私にできることはなんでしょう?

 

 

 

当分、息子に優しい笑顔など、向けられそうもありませんしょぼん