
きのうの夜は…
とっても特別な夜でした…
濃密な緑の呼気とせせらぎの音
時の守人が宿る太古の森
生命の聖地が潜む洞窟
くれ落ちる陽光に静寂の時を紡ぐ
夕闇の鍾乳洞…
"ガンガラーの谷"

この"地"に呼ばれたアーティストは
世界で活躍されているアコーディオン奏者
映画"てぃだかんかん"の音楽も監修した
"Coba"
そして、同じく世界を舞台に活躍中
(今年8月の東京フィル交響楽団との共演で話題を集めた!)
日本トップのタップダンサー
"熊谷和徳"
これは、すでに単なる音楽祭ではなくなってしまいました
"人と自然と音楽"をつなぐ…
愛でる宴
魂の音楽祭~マブイオト~

鍾乳洞の中での、Cobaさんの魂の演奏
和さんの魂の踊りと演奏
この奇跡のハーモニー"調和"を肌で感じてきました
そしてなんと、演奏中ずっとわたしの足にホタルがとまり
まるで、森の神様が一緒に楽しんでいるかの様に
音に合わせて光を放っていました

地球の生命がすべて1つであると感じる事が出来る夜でした
感謝します
