きのうは、朝からのアシュタンガYOGAの練習にいってきましたょ 
すっかり慣れたミカさんと、初参加 ズッカも一緒です 
YOGAには、たくさんの流派があって私も今までいろいろ
チャレンジしてみましたが
一番わたしにバッチリはまったのが、このアシュタンガYOGAなんです 
アシュタンガヨガの特徴は、太陽礼拝(スーリヤナマスカーラ)を基本に
スタンディング・シッティング・逆さのポーズ・ フィニッッシングの各Asana(ポーズ)から構成されていて、
ポーズからポーズへ途切れることなく流れるような動きと呼吸を調和させながら行なう
ビンヤサスタイルのYOGAです 
体のなかでダイナミックなエネルギーの循環ができるとても力強いヨガなんんです 
(練習の翌日は必ず 全身チョー筋肉痛です
ははは~
)
では、アシュタンガ ヨガ の ~経典「八支則」 ~ を紹介しちゃいます 
本当の美しさと出会う八つの法則

1.YAMAS(ヤマ)禁戒・道徳律
● Ahimsa(アヒムサー) 非暴力
単に人に暴力を振るわないというだけでなく
、親切であること、思いやりのあること。
また他人に対してのみでなく自分に対しても同様にそうであること。
何事に対しても思慮深くあること。
● Satya(サティア) 真実・誠実さ
嘘をつかないこと。誠実であること。
言葉や態度に思慮深くあること。
好ましくない事実を告げない、
歓心を買う言葉を告げない。
● Asteya(アスティヤ) 不窃盗
盗まないこと。自分の物でないものをとらないこと。
みんなのものを独り占めしないこと。
必要なもの以上をとろうとしないこと。
● Brahamacarya(ブラフマチャリ) 節制・梵行
性欲・物欲・食欲・名誉欲など、
あらゆる強い欲望と感覚的な快楽にふけって
エネルギーを浪費することを戒めること。
● Aparigraha(アパリグラハ) 不貧
欲望の奴隷にならないこと。
必要なものを必要なだけいただくこと。
満足を知ること。
2.NIYAMA(ニヤマ)個人的な規律・勧戒
● Shaucha(シャウチャ) 清浄
清潔さ。体の外側だけでなく、内側の健康と心の明瞭さ。
生活の場を清潔に保つこと。
●Samtosha(サムトーシャ) 知足
満足すること。起こったことや結果についてうけいれること。
謙虚さ。慎み深い、思慮深い態度。
● Tapas(タパス) 苦行
行うこと。行動すること。Yogaの実践。
体を健康に保ち、
体と呼吸と食べ物などの生活習慣に配慮すること。
● Svadhyaya(スヴァディヤーヤ) 自己修練
多くの場合、書物での学習をさとすとされるが、
より広く自分自身を学ぶことで自分に親しむこと。
● Isvarapranidhana(イシュワラプラニダーナ) 信じる心
信仰心とも訳されるが、そうではなく、
より大きな(人間の力の及ばない)力に敬意を払い、
行為のプロセスに集中し
結果については受け入れる、
満足するという態度。
3.ASANA(アサナ)ポーズ・坐法
4.PRANAYAMA(プラナヤマ)調気・呼吸のコントロール
5.PRATYAHARA(プラティヤハラ)制感・感覚のコントロール
6.DHARANA(ダラーナ)集中力
7.DHYANA(ディヤーナ)瞑想・静慮
8.SAMADHI(サマディー)三昧・自己実現
YOGAっていうと今はダイエットや健康の為に行う
フィットネスとかスポーツとしてのイメージが強いんですけど…
じつは、ライフスタイルや生き方、考え方などすべてがYOGAでもあるんです~ 
この【八支則】の中の1~4を行っていくと残りの5~8は自然についてくると言われていて
スタジオで行うYOGAの練習は、主にこの3,4にあたります 
きのうの練習は、かなり集中したので夜、横になったときに体の中の感覚が
上下がグルグルしてて宇宙に浮いてる感じがしたんです~ 
この感覚は初めてでした なんか楽しい 
(きのうは初めて”頭立ち(逆立ち)”のポーズをしたからかな~ )
わたし…もっとはまっていきそうな予感がします ふふふ~ 
