先週、イギリスのパル、L.E から手紙が届きました。

 

L.Eは、私が彼女と知り合った当時はnanny(ベビーシッターのような仕事)をしていたのですが、実は大学卒業後の数年間は小学校の先生でした。

前回の手紙で教育の話題になり、「先生として大事なことって何?」と聞いていたところ、今回L.E が考える大切なことを教えてくれました。

 

"Teachers need to be organized, calm, have the patience of a saint, have a sense of humour, know their subjects well, have empathy, be prepared to work hard..."

(計画的実行力、冷静さ、聖人のような忍耐力、ユーモアセンス、担当する科目について熟知していること、共感力、万全な準備なんかが必要ね。)

 

これは、どの職場環境でも共通するものがありますね。例えば、上司の理不尽な要求や押し付けには聖人のような忍耐力がないと乗り切れないし、仕事する以上は経験の長さに関わらず "professional" としての意識は大切で、そのためには今自分が出来る最大限の努力(仕事を熟知する努力や仕事を上手く運ぶ上での計画や準備)は大切ですもんね。改めて認識させてもらえたな~キラキラ

 

先生の仕事は好きだったようですが、教える以外の膨大な書類作業処理の仕事も多く休日も休まる暇がなく、いろんなプレッシャーによるストレスなどもあって大変だったみたいです。学校の先生って、どこの国でも大変な仕事なんですね。

 

子供達と関わることが大好きなL.E は、その後、nanny の仕事を始めるのですが、これが彼女にとってはとても合っていたそうです。

L.Eの家にステイしてた時、彼女の仕事現場(クライアントさんのお宅)で一緒に子供達のお世話をさせていただいたことがありますが、子供達との接し方がとても上手で、子供たちが物凄く彼女に懐いてたのを思い出します。愛情をもって褒める時は褒め、叱る時はちゃんと叱っていましたね。クライアントのキャリアウーマンなママさんも、L.E のことをとっても信頼していました。

 

切手はハロウィン仕様ハロウィン

 

 

 

 

 

 

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