ラブレター | ハチ♂の飼い主探しの旅

ラブレター

どもぺこ


もう、メディアで何度となく取り上げられた純愛のお話




「600通のラブレター」

$ハチ♂の飼い主探しの旅



山形市在住の斉藤志直さんと、奥様で2003年11月に他界されたるりさんの、


文通から始まったとってもピュアな愛の記録



山形と高知に住む中学生だった二人が、あるきっかけで文通を始めて


結婚するまでの11年間、600通にも及ぶやり取りを続けた


しかも結婚するまで19日しか逢っていない


携帯もメールもない時代に、想いを手紙に込めて


遠く離れた相手との純愛を実らしていった・・・・・





実にココロに響くお話でした


是非、一度原作読んでみて下さい





志直さんが、二人の子供に贈ったメッセージが載っているんですが、


俺自身に宛ててくれたものと勘違いするほど、響きました


『君たちは想像できるかい?
中学二年生から五十三歳まで恋愛感情を持ち続けることを。
君たちはできるだろうか?
一生一人の人を愛し続けることを。
るりは君たちのお母さんだったけれど、お父さんには恋人だった。
君たちが本当に誰かを好きになったら
両親の気持ちをわかってくれるかもしれない。
その日が来ることを待っている。』




俺は、もうお二人のように10代からの恋愛は出来ない


でも、「最愛の人だ」と胸を張って言えるくらい


一途に人を愛することは出来るだろう




40年近い純愛に負けないくらい


ピュアに、強く、優しく


恋愛をし続けたい




遠く離れていようと


どんな問題が生じようと


二人でいることが至極当たり前になる位に




エチカの鏡 ~600通のラブレター~








思うんだけど、メールって便利だけど


手紙のような長文にはならず、あっさりしたものになるよなぁ


これって、良くないよなぁ


でも、長文、嫌われるんだよなぁ・・・・・


「くどいプンプン」


だもんなぁ・・・・・泣き1