先日 夕方に担任の先生より連絡があった。
王子がクラスメイトに嫌な事を言われたらしい。
2学期にも聞いた事があったのだが
気にも留めてなかった。
王子から先生へ 『嫌な事を言われた』
と話をしたようだ。
別の見方をすれば
ヘルプのサインを出したのだと思う。
先生は王子の気持ちを察してくれ
受け止めてくれた。
『相手から嫌な事を言われたら、言い返せ!』
と言った答えに
『嫌な事を言われたから、嫌な事は言わない』
と答えた。
一体、
どこの素晴らしい母親が教育しているのか⁉️
しかし、、、
『言わないで』『やめて』
この一言が中々言えないそうだ。
これから、もっともっと
嫌な事はたくさんあるだろう。
自分から対処できる力も必要。
嫌な事を言った相手は
仲良しの友達。
王子は仲良しの友達が、
なぜ嫌な事を言うのか
わからないと私に尋ねた。
そんな友達から
ごめんねも言ってもらえ
今日はまた別のクラスメイトから
変な事を言われた時に
その友達が
『そんな事言ったらダメだよ』
と言ってくれたと。
王子も『嫌な事は言わないで!』
言えたと。
2人でニッコリ笑う様子が眼に浮かぶ。
そして、先生に2人で報告に
言ったとのこと。
先生の心の温かさに
感謝。
子を教えるというのは
勉強だけではないのを
痛感した出来事だった。
ささいなことでも、
真剣に向き合ってくれた先生に
感激しました。