先週、朝慌てて時間割をしていた
王子がぽろりと言った

『あっ、、今日算数テストだ。』

ぽろりは小さな声だったが
私には衝撃的な台詞。

週末も、全く教科書開けず
もちろん読まず。


今更どうしようもない。
王子にアドバイスとして

『とにかく、何でも掛けて、掛けまくりなさい!』

単元は”掛け算の筆算”

割り算がでるはずはない。
掛けときゃ、どれかは当たるだろう。


テストが終わったら
復習なんて全く忘れた
母子。。


復習も忘れテストがあった事も忘れた頃
テストが返ってきた。


王子『何でも掛けてみたら100点だった!』

どっひゃーーーー!!



面白かった出来事の備忘録。