ウコンにハマったのをきっかけにいろんなカレー屋さん巡り中。
年明けぐらいまでなんとなく毎日とっていた春ウコンだけど、
今はほとんど飲んでいない。
春ウコンを初めてとってみて感じた個人的な体感
血や氣の巡りのようなものを整えてくれる
胃 の調子が整う
そんな感じがしました。
一般的によく知られているターメリック(秋ウコン)とは
味も感覚も違う。
人から教えてもらって行ってみたインドカレー屋さん
チーズナンが大好きだからそれ目当てで行った
そのお店でいろんなものに出会った。

お店に入ってオーダーし終わったころ
ん~~?これは?
ずーっと永遠に繰り返しながれている音。
Om Namah Shivaya~~
意味はよくわからないけど
そのマントラを聴きながらカレーを食す。
店を出てからも耳に残っていて口ずさんでいた。
Om Namah Shivaya(オーム ナマ シヴァーヤ)
声に出したことはなかったのだけど、
声に出していると身体が微細に震えるのを感じる。
ことばにしにくい感覚で、
理由とか目的があるわけでもないけれど
なんかその振動が心地よくて。

シヴァに関係するパワーストーン(シヴァリンガム、シヴァシャクティ)
を持っているのを思い出してその石たちとマントラを唱える。
遊びのような感覚で。
その夜ボブフィックスさんのHPで見つけたもの
2月から始まる誰でも参加OKなプージャトレーニング
ボブさんのHPを見るのはとても久しぶり。
3,4回プージャを体験する機会があって、
理由はわからないけど毎回涙してしまう。
なんかわからないけど懐かしい
身体が知っている、反応する
そんな不思議な感覚。
プージャがなんなのかもよくわからないのに
瞑想を極めているわけでもないのに
プージャが好きすぎて
いつか歌えるようになりたい
歌ってみたい
感覚で数年前からそんな風に思っていた。
とりあえず1回目を受けてみることに。

知識や情報よりも感覚が先行する
あとから情報が追い付いてくるようなタイプのわたし。
なんなのかよくわからない、理解できない、
理由もない、説明できない、
情報がおいつかないことも多く、
わからなくてもいいやって思ってたり
整合性みたいなものをあんまり求めていないところも。
頭で理解した方がいいことがあるときは
最善なタイミングでやってくるような気がする。
そうじゃないこともある。
プージャは、永遠なる共鳴の共有であり、
わたしたちは純粋意識(空)であることに目覚めます。
プージャを行うと、マスターたちがその意識を私たちにダウンロードし、
カルマを消し去り、もっと慈悲深い、愛のある私たちになれるよう
サポートしてくれます。
ボブさんのHPに書いてあったプージャの説明書き。
カレー屋さんでみた絨毯のような布に描かれていた青い人。
カレーを食べていて目が合ったから気になったのだけど
あれはクリシュナっていう存在だったんだ、とボブさんのHPをみて知った。

インスピレーションで感じたクリシュナのマントラ。
YouTubeで検索してみたのだけど、
ものによってはちょっとお葬式というか
宗教色強めなものもあって、
自分でアレンジして歌ったら楽しかったので録音してみました
ちなみにハレークリシュナマントラは、
永遠なる最高の喜び
という意味があるようです。
つい踊りたくなっちゃうような感覚。
今年に入って感じている
音 に呼ばれる
音 と共鳴する
音 と、 音 で遊ぶ 感覚。
うまくことばにできないけれど、
わたしにとって 音 とは
芸術、アートでもあり
表現の1つでもあり
美でもあり
喜び、歓喜でもあり
振動、波動、波 でもある。
それはどんな音でも。
音ってことばをはるかにこえていて
ことばや思考よりも早く、深くダイレクトに届くもの、響くもの。
理屈で説明できないもの。
どちらが良い悪いということではなく、
ことばは一見高度で複雑でいろんなことを説明できるように感じる
だけど限界がある。
音はシンプルだけどいろんなものが詰まってる。
それそのもの。原型のようなもの。
境界のようなものがなくて無限な感じ。広がり。

ことばで理解したいこともある、ときもある
ことばで理解することでなにかが深まることもある
でも、
ことばにすることで薄っぺらくなってしまう
壊れてしまう ものもある
ことばにしない方がいいものもある
ことばにしないことで保たれるものもある
なんでこんなことを書いているのかよくわからないけれど
わたしの超個人的な感覚。
根拠も確信もないけど、感じてること。
歌うことが好きで、
うたや音が身近にありすぎて
あんまりことばにしたことがなかったのだけど、
ハレークリシュナマントラを歌っていて表現したくなったことを
今日は綴ってみました。
わからない
説明できない
ことばにできない
感じてることをことばにすると
なんかズレる、間に合わない、遅い みたいなもたつくような感覚
そんな風に感じることが最近多くて、
文章でなにかを表現するということが少なかったので
なんだかちょっと新鮮な感じです。