医者に聞いてみたのです。
≪もし私が抗がん剤治療を受けていたら、どうなっていたのか?
今回のように まだ少しだけ腫瘍が残ることが無かっただろうか?≫
医者は ≪わからない≫
そうでしょう。
当初、抗がん剤治療をしても、必ず再発するのがこの癌の特徴です!
と言ったのだから
結局、ゲルソン療法も 抗がん剤治療を含める治療も 私にとっては 同じ効果が有ったことになります。
そうして医者は付け加えました。
≪5年前に初めて受診した時に言っていた症状は
悪性リンパ腫からくる症状では無かったということになる。
抗がん剤治療をしないで 腫瘍が無くなる事は有りえませんから≫

じゃぁ 私が5年前に 寝汗に、めまい 微熱 腰痛 咳に・・・
とにかく、具合の悪い でも生きていけるギリギリの状況って
なんだったの
腫瘍マーカーは 1000を超え ・・・
先生
悪性リンパ腫の 3期か4期で 全身転移していますね!
って言ったじゃないですか
血液は癌だけど、症状は癌でない状況って何
と、言いそうなところを、ぐっっと、飲み込んで・・・
定期健診で これからもお世話になるし、
これからも医者にはかかるので、
我慢!我慢!
患者のこう言うまれにみるケースの場合も、
医者は 治療以外の生活状況を
せめて、問診して 聞いて参考にしてほしいと思う。
しかし、医者は 抗がん剤治療以外に耳もかさず、目もくれずです。
糖尿病には糖分制限、腎臓にはカリウム・塩分制限、
脳こうそくには脂肪制限と、
医者も食事を気を付けるように指導します。
なぜ?癌で 気を付けるべき食事方法を指導しないのでしょう

全く無いことは無いでしょ

そして 代替療法を無視するのか
不思議です。
不思議です。代替療法も やるならば腰を据えてやらねばならぬ事であり、
治療の為の食事療法は厳格で有ってこその効果。
そうして
もし、代替療法を始めるならば 検査を確認して
いつでも切り替える覚悟をもって

命は一つ
治すのは自分自身。 医者の言う通りにしていたら良いというのは
どうでしょうか? 納得できるのなら良いです。
何事も 代替療法も 試す価値は有る。
でも 続けるか否かは常に検査をして 

朝、マイナス1度の畑から採取してきた野菜
台所にやってくると ほどなく張りの有る野菜に戻ります。
このおさむうなか よくぞ朝まで耐えていてくれたものです

私なら・・・ 一晩だってもちません。
ゲルソン療法では、冷凍食品や缶詰などの加工食品も用いません。
だとすると、この時期の我が家の野菜は 冷凍食品に入るのか(・・?
ずーっと頭をよぎる疑問で有りました。
が、しかし この時期の野菜も含めて 一年を通して畑の栄養をいただきながらやってきて今が有るので。。。
工場で冷凍加工された野菜とは違って パワーが有る
と、おもっております


