「不幸な物語のあとには、かならず幸福な人生が出番を待っています」



寺山修司さんの名言。



大好きな言葉です。



最近、大きなショックを受ける出来事があり…。



ブログにも人間が怖い、世の中が怖いと散々愚痴っていますが…。



幸福な人生。



まだ兆しすら見えないですねぇ…滝汗







ただ、この言葉を実感したことが一度だけ。



前に勤めていた会社の人間関係があまりにもひどく、他にやりたいこともあり退職。

退職するにも時間がかかり、最後はヘロヘロな状態…。



少しお休みして夢も希望もないまま次の職探し。



「また前のところみたいに最悪な人間関係だったらどうしよう…嫌ならすぐにやめちゃえ!」と決死の覚悟で転職。



そしたら、とっても人間関係が良く働きやすい職場で、長い年月が過ぎた今も同じ場所で働かせてもらっています。



勿論、入社してから何度か異動も経験し、嫌なことや理不尽なこともたくさんありました。

今もありますえー



でも前の会社に比べたら100倍位マシ…口笛



決して幸福な人生ではないけど、不幸な物語真っ最中のときに比べたらはるかに幸せですよ…。



あのときは24時間仕事のことしか考えられない位追い詰められていたからなぁ…。



これからきっと幸せになれる!

 


幸福な人生が私を待っている!



…と、無理矢理にでも思うことにしましょ。



これからの人生には苦しみも悲しみも存在しない!