本日、大河ドラマ「篤姫」が終了しましたね。
原作は読んだものの、
ドラマのほうはタイミングが合ったときのみしか見ていなかったので
寂しいって気持ちはさほどありませんが、
最終回である今日は忘れないようにしようとここ数日思っていました。
原作を結構早いうちから読んでいたので、
内容というか、
篤姫の辿る運命をドラマの流れより先に知ってしまっていたこともあって、
たまに見かけるドラマの中の篤姫の(私から見て)まだ幸せそうな姿にホッとしたことを覚えています。
歴史上の人物や出来事を扱った書籍は、
フィクションの小説と違って結果がわかっているのが
それとの大きな違いだと思います。
こちらがいくら人物に感情移入しても変わらない史実。
辛いと思われるこれから起こる試練も知ってしまっているが為、
時間の流れ上、
それに向かっていく物語を「辛いなぁ」と思いながらも
私は読み進めていくことになります。
今回の篤姫もそんな感じで本を読み進めていました。
彼女自身、彼女の人生が、
幸せなものであった
と心から思えたものであったことを願ってやみません。
ドラマ中、篤姫役の宮崎あおいちゃんの笑顔に心底ホッとしてました。
たまにしか見ないのに感情移入しすぎですね (笑)
やっぱり終わっちゃうのちょっと寂しい
篤姫から繋がって、和宮、徳川家、天皇家の本を読んできましたが、
次は小松帯刀でも読んでみようかと思っております。
しばらくはまだはまってそうです、私。