mayの晴耕雨読備忘録 -12ページ目

mayの晴耕雨読備忘録

山が好きでテン泊縦走
そこから外界でのキャンプ
2つに共通するのは
下界で呑むビールの旨さ!
寺社仏閣、読書、ワ-クアウトも好きです
インドア大好きアウトドアも大好き…バランス取って生きてます

おはようございます雨

冷たい霧雨が空を舞う

雨に煙る日本海

十八番の演歌でも歌おうか

かんにゃ棚田

 

お初の道の駅はワクワク

 

若狭彦神社下社 (若狭姫神社)

 

乳神様の大銀杏

 

 

若狭彦神社 上社

 

雨音を聞きながら

随神門で佇む

閑寂が境内を包み込む

 

雨垂れぽたぽた、時も落ち

濡れた境内を去る

 

立岩

山陰海岸ジオパーク

高さ20mの巨大な一枚岩である

 

日本中央標準時

子午線最北端の塔

 

穴見海岸展望台

 

宿に入ろう

今日の歩数は5052歩

おやすみなさい、また明日

 

おはようございますくもり

岐阜、福井、京都、兵庫と

移動がてら少しずつ観光

やっと目的地の鳥取に着いた

 

まずは鳥取砂丘

足跡続く、二人旅

 

風弱く風紋控えめ

 

夕焼け、月夜を見てみたい

♪月の沙漠♪を歌いながら

 

鳥取砂丘会館

テーマは砂で世界旅行日本版

 

 

 

 

 

鳥取城跡

山の上に石垣が見える

 

城は無くとも浪漫あり

 

浮生は夢の如しなれど

今この時に往時と繋がり

心は福々と満たされる

 

ここから山道となる

 

おっ本丸跡か?

 

本丸のある久松山(262m)


 丸い石垣、ぽこっと登場

 

天球丸跡の巻石垣

 

城郭の博物館と称される

それも納得の面白き城跡だ

 

移動中に大雨、現地は曇り

豪円山登山口着

 

豪円山のろし場

大山北壁の絶景スポットだが

雨上がりで見えず…

 

20分弱で豪円山着(891m)

大山寺の祖、豪円僧正の地蔵

 Pに戻って移動開始

今日は車中泊

大山の登山口Pへ向かった

今日の歩数は17865歩

秋休みを楽しもう

鳥取砂丘、大山、松江城

そして小泉八雲…

その4つが旅の目的である

夜中の2時に車で出発!

700㌔超の旅が始まる

鳥取までの間に観光を

挟みながら現地へと向かおう

 

現存する城の天守閣は12

姫路城、松本城、彦根城

 弘前城、丸岡城、丸亀城

高知城、松山城、犬山城

この9つは行った事がある

松江城、備中松山城

そして宇和島城

この3つは行った事がない

 

旅の始まりは

2回目の犬山城

登城途中、神社参拝

 

まずは針綱神社

古くは犬山城天守閣付近に鎮座していた

犬山城築城に際し遷座、明治以降再遷座

 

犬山神社

成瀬正成以降の犬山城主を祀る

 

おお見えてきたぞ!

 

頭の中で登城の太鼓が鳴る

 

入母屋破風と唐破風

控えめな美しさがある

 

甍の波に萌えながら進む

 

歴史の息遣いが隅に滞っている

 

望楼から殿様気分

 

次は「いざ関ケ原」

岐阜関ケ原古戦場記念館

 

武将の陣地が示されている

 

決戦地を眺める

戦国時代大好き人間なので

瞬時に心が時を遡る

 

石田三成の陣営地に向かう

甲冑の擦れる音

血生臭さ

哀しみ苦しみ葛藤、野望

それらは時の流れと共に消えた

 

若狭国吉城歴史資料館

 

茅葺きの舟小屋

対岸に行くための船の格納庫

 

福井県海浜自然センター

お魚用の餌購入


宿に入ろう

車移動だが今日の歩数は

7131歩だった
お疲れ様の乾杯!

おやすみなさい、また明日 

ブログを始める前の山行を

振り返ってみよう!

…の過去山シリーズ

第11弾は巻機山

 

桜坂駐車場着

井戸尾根コースで出発

錦秋を纏う山肌

 

雲が生きてるかの如く

粛々と流れ

山々のテッペンを越えていく

 

柔らかく流れ落ちていく滝雲

 

風に色がのり頬を撫で

 

心が柔らかくなっていく

 

ニセ巻機山着

なんとも可哀想な山名…

 

紺碧色が満タンで

垂り落ちてきそうな空眺め

楽し嬉しの稜線歩き

 

巻機山着(1967m)

 

平ヶ岳、燧ケ岳方面

蒼い山々と、錦の山々

山と山が連なって

山と心が繋がって

 

雲海もこもこ押しあって

雲海向こうの谷川岳の左に

うっすらと富士山も見えた

地元の方曰く…

なかなか見られないんだよ

 

歩いてきた道を眺める

地球の色づき美しく

 

地球の呼吸が雲となり

 

稜線なぞる山心

 

避難小屋が見える

 

さぁ、牛ヶ岳に行こう

 

牛ヶ岳着

一人歩きの山心

縦横無尽に歩いてる

 

下山開始

違う季節も登りたい

そう思える山だった