モニターステーションのモニターキャンペーンでもらった
輝目肌 『目元専用洗顔ブラシ』についてのレビューです。

 



まず気になってしまったのは、

シールやテープなど、あちこちに登場するメジロのモチーフ。
輝目肌ショップの店番をされている梅太郎ファミリーのようです。(笑)
ぱっと見て、ウグイスって思った方もいらっしゃるかもしれないけど、
実際のウグイスってあまりキレイな鳥じゃないんですよね。
美しい黄緑色の体と目元に白い輪があるのがメジロです。
そんなメジロのように、輝くような目元を目指すのが、

こちらのブラシというわけです。
 


 

最初、目元専用の洗顔ブラシなんてあるんだと驚いたのですが、手に取って納得。
あの有名な熊野筆の職人さんが、1本1本手作業で仕上げているのだそうです。

 


 

毛先には、山羊毛の中でも最高峰と言われる希少な「細光峰(さいこうほう)」を使用。
喉から胸まわりの特に柔らかい毛だけを厳選しているそうで、
指先で触れただけでも、ふわっとなめらか。
チクチク感はまったく感じられませんでした。

 



使い方はとてもシンプルです。
まずはブラシ全体をぬるま湯でしっかり濡らします。
普段使っている洗顔せっけんを当て、ブラシでくるくると泡立てていきます。
きめ細かな濃密泡が毛束のすき間にしっかり抱え込まれますよ。



 

目を軽く閉じて、ブラシの面をやさしく目元へ。
目頭から目尻に向かって、小さな円を描くようにくるくると軽くなでます。
あとは、ぬるま湯で丁寧に洗い流すだけ。

使ってみてまず感動したのが、その肌当たりのやさしさ!
まつげの生え際や、皮膚が薄くて動きやすい目元のシワのすき間にも、
繊細な毛先がスッと吸い付くようにフィットしますよ。
表現するなら、こちょこちょとくすぐっているような感覚。

まつげの根元まで泡を行き渡らせることができて、
洗っている間も心地よいマッサージを受けているような使用感です。
まつげのすき間まで清潔に整うので、

目元全体の清潔感がぐっと増したように感じられます。

年齢とともに目元のハリ不足・小ジワが気になり、
摩擦をできるだけ避けたいと思っていた私に合っています。
最近は、夜洗顔のときに使ってケアしていますよ。
目元の洗い残しや摩擦が気になっている方は、
ぜひcheckしてみてくださいね。

 

 

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