弁護士に依頼していない場合には、損保会社は最も低額の自賠責保険の基準に従った損害額を提示する可能性があります。そこで、弁護士(労災などは顧問弁護士)に依頼された上で損保会社と交渉しますと増額になる可能性があります。
被告車両右ドアノブ下付近と原告車両右ドアミラー付近とが約一〇度の角度で接触する形で両車両の衝突が始まった。そして、接触部が原告車両の重心より右前部であったことから、衝突により、原告車両に右回りの回転力が生じた。そして、被告車両の進行及び原告車両の回転により、原告車両右部が広く損傷していった。その後、被告車両のハンドルの右切りにより、いったんは原告車両に左回りの回転が生じたが、被告車両右後輪の接触により、原告車両は再度右回りの回転を始め、最終的に、原告車両は前記ア(エ)の位置で停止した。
シルバニアファミリー
交通事故による労働能力の低下の程度は、実務上たびたび問題となります。この点については、後遺障害の等級に応じて定められた労働能力喪失率表を参考に、被害者の職業、年齢、性別、後遺症の部位、程度、事故前後の稼働状況等を総合的に判断して評価します。
ちかん 逮捕