行いました。

YOUTUBE動画では、開花した辺りにやる動画がかなりありますが、私の場合難しいと考え今の時期から少しずつやって何度も整形するやり方を20年以上やっています。

尚シャインマスカット、巨峰は花穂整形をしないとほぼ確実に花振るい(花が殆ど落ちて軸のみになる)を起こします。絶対に必要な作業です。

葡萄全てに殺虫剤ダントツ2000倍を散布しました。

若葉の頃はコガネムシ等にやられる事例が多く、実際喰われたところがあり、散布しました。葡萄は全てにおいて殺虫剤はオマケ程度、中心は殺菌剤です。(黒とう病が怖い)

シャインマスカットの花穂

10年になる樹齢を重ねるが中々花穂が安定せず、奇形が多い。

これは整形後。

整形忘れもあるので、見つけたらします。開花予測2週間前にアグレプトを散布。そろそろです。(今月中でしょうね、遅くとも)尚花穂整形は軸の下側の花を落します。

その後ジベ処理を経て敵粒をします。

キャベツ鳥に喰われたり、害虫に喰われたりと散々で処分。

やはり面倒がらず寒冷紗しないといけないのかな?

根っこ含め病気は感じない。

バラバラに砕いて(その前に生ごみの下には関山の落ち葉が5㎝以上詰めています)米糠撒いて・・・・・

土を戻します。そして草を積む。後で次に紹介する段ボール肥料予定。

写真中央は高墨(巨峰)の菌ちゃんを仕込んだ場所。その上に雑草を積んで久しく、その上に更に雑草を敷いて米糠を撒きます。

8年以上不耕起畝が隣なので、そこは軽く雑草を刈り取り

水に浸した段ボールを隙間なく敷き詰めます。

菌ちゃん含めて関山の腐葉土を敷き詰め完成。

腐葉土の一部はトマトや

茄子の苗周りに撒きます。

ネギも順調に育っています。

腐葉土採取の際採れた菌ちゃんまみれの枝。これはいずれ使うかもしれないので、日陰の部分に保管。実はここの部分比較的長く放置しても菌ちゃんが長く付いたまま保持できるので、ココが保管に最適と思われます。

草ヒロの廻り綺麗にしています。

 

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