1963年式の売買情報がありました。ここ何年状態が良い丸テール迄のRS40系の情報がなく。初めは「オオッ!」と思いましたが・・・・・・

ここ迄の状態だと中々良いです。水色丸部分致命的な欠品になりますが、頑張って探せばあります。ナンバープレートステーは自作できるかな?

バンパー鍍金はこれなら今急げば何とかなる筈。

別の業者の写真ではないです。

ウソだろ~!の一言。私も嫌がらせでやったのではなく、ブッたまげました。

私の評価は「修復歴あり」に該当します。

要はボデーの骨格部分が交換されている。63年式に64年式のこれを移植するには

リヤ左右フェンダー、リヤガーニッシュパネルを交換ですので、骨格がやられています。

バンパーは状態が良いと思いますが、リヤパネルは修復歴あり。から逃れられない筈。

 

リヤナンバーフレーム(給油口蓋)に見られる封緘の破片から見るに、恐らく最近までナンバーが付いていた可能性が否定できない。

本来はコレ。まぁ私のブログを読んで下さる方は不要な画像ですが、初めての方用に。

恐らく前オーナーの好みで交換だと思うけど、冷徹に見れば「おかまを掘られ」交換した時、63年式用が手に入らず、廃車になった64年式用を移植でしょう。その際リヤフェンダーも交換しなければ取り付けられません。

水色丸の通り、63年式の特徴があるから63年式の涙目だったのでしょう。

内装は私の車より程度が良い。

リヤ周りも良い。恐らくドアオープニングウェザーストリップは非常に程度が良いでしょう。

エンジンはオリジナルで状態は良さそう。

でも、燃料系の整備は避けられない。

 この車より程度が良い涙目テールは現在5台(シリーズ問わず)存在を確認しています。

 今回の車もリヤ周りがあれでなければ、暫定で6台目に入る予定でしたが、残念です。

 内装はあれだけ良い物はそうそうない。

同時に丸テール迄の売り情報を見ると、内装を見た所私としてお勧め出来る物はなかった。オリジナルか否かを問わないなら話は変わりますが、以前の記事の通り、修理を前提とした個体は現在山形県内のマニアに関しては自分で修理できる人以外、手を出してはいけない。内装はレストア出来ません。

 1月のあなたはスペシャルランクでした! 内装のレストアその2 | 髙村円淨のブログ

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