前回は「 人生は汗と血と涙の結晶 」でした。
いつもおいで下さいまして ありがとうございます。
こんにちは 門前の小僧 ざぼんです。
「Fail early, Fail often, Fail better」
(早くたくさん上手に、失敗せよ)
この言葉は、起業家育成の授業や、
ソフトウェアのプログラミングの分野で、
よく紹介される言葉です。
失敗というものは、
誰のどのチャレンジにも
内包されているものなので、
それを「素早くたくさん」
外に出していくのが
「成功の秘訣」ということです。
そこで今日は偉人たちの失敗談を、
紹介したいと思います。
(偉人たちの失敗談 より)
〇アルベルト・アインシュタイン
彼は4歳になるまで話すことができず、
7歳まで文字が読めなかった。
両親は彼の知能が低いと思い、
先生の一人は彼のことをこう表現した。
「精神的に遅れており、社会性はなく、
いつまでもとりとめのない空想にふけっている」
学校を退学になったあとチューリッヒの学校から
入学を拒否されている。
後になんとか読み書きができるようになった。
↓
相対性理論を築きあげた理論物理学者。
20世紀最大の天才と言われる。
〇J.K.ローリング
離婚と生活苦で、うつ病になり自殺も考える。
離婚と生活苦で、うつ病になり自殺も考える。
貧しいシングルマザーとして
生活保護を受けながら執筆をつづける。
↓
彼女が書き上げた本の名前は「ハリー・ポッター」
〇トーマス・エジソン
彼は小学校の教師に
「学習する知能がなさすぎる」と言われ、
仕事は2度「生産性がなさすぎる」と解雇され、
電球の発明に1000度の失敗があった。
後にインタビューで記者に
「1000回失敗したという気持ちは
どういうものですか」と尋ねられ、
「1000度の失敗をしたわけではない、
1000のステップを経て
電球が発明されたのだ」と答えた。
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発明王の異名を持つ発明家。
〇ヘンリー・フォード
自動車会社が成功するまでに7度の失敗、
5度の破産をしている。
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自動車会社フォード・モーターの創設者
〇ウォルト・ディズニー
ディズニーは新聞社で編集長から解雇を告げられ、
その理由は「彼は想像力に欠け、
よい発想は全くなかった」と言われた。
ディズニーランドを建てる前に何度も破産し、
テーマパークもアナハイム市から、
どうでもいい連中しか寄せ付けないと、建設を拒否された。
↓
アニメーション・漫画の巨匠
〇ハリソン・フォード
高校のときに「最も成功しそうにない少年」
というタイトルで選ばれ、
いじめられっこで女の子にももてなかった。
初めての役柄はベルボーイ役で、
当時の副社長に「君は才能がない」と言われた。
↓
スターウォーズやインディ・ジョーンズなどで
人気俳優となる
人気俳優となる
〇ザ・ビートルズ
デッカ・レコードのオーディションで
不合格であった。
コロンビア、パイ、HMV,デッカなどの
レコード会社に契約を軒並み断られている。
↓
最も成功したグループアーティスト
と呼ばれるイギリスのロックバンド
〇スティーブン・スピルバーグ
映画学科が充実している
南カリフォルニア大学の入学を希望するが、
入学を3回も断られる。
↓
最も成功した映画監督
〇カーネル・サンダース
レストランにフライドチキンの
レシピを売り込んだが、
1009回も「そんなもんいらん!」と断られる。
↓
ケンタッキーフライドチキンの創業者
私たちは、幼稚園のときから
減点法で生きているので
「間違えました」
「失敗しました」
と言おうとすると恥の感情がわいてくる。
なかなか口に出して言うことができません。
まずは、この二つのセリフを
平常心をもって誰にでも言えるようになって、
少しずつ「早くたくさん上手に、失敗せよ」
の考え方を取り入れていくことで、
人生はもっとうまくいくようになると思います。
推敲2回で完成。
最後まで読んでいただきまして ありがとうございます。
感想などいただけますと 小僧が喜びます。
(和尚 敬白)
