ざぼん的人生の歩きかた -38ページ目

ざぼん的人生の歩きかた

    午前に『生きていくために、身に付けていた方が良い、 
    考え方や、スキルについて』
   午後に『 自分自身を高めるための・こころ 』 
   の内容にしたいと思っています。
一部不定期に、読者の依頼により内容を変更する場合もございます。

前回は「 人生は汗と血と涙の結晶 」でした。

いつもおいで下さいまして ありがとうございます。

こんにちは 門前の小僧 ざぼんです。

Fail early, Fail often, Fail better

 (早くたくさん上手に、失敗せよ

 この言葉は、起業家育成の授業や、
 
 ソフトウェアのプログラミングの分野で、
 
 よく紹介される言葉です。

 失敗というものは、
 
 誰のどのチャレンジにも
 
 内包されているものなので、
 
 それを「素早くたくさん」
 
 外に出していくのが

 「成功の秘訣」ということです。
 
そこで今日は偉人たちの失敗談を、

紹介したいと思います。

偉人たちの失敗談 より

〇アルベルト・アインシュタイン

彼は4歳になるまで話すことができず、
7歳まで文字が読めなかった。
両親は彼の知能が低いと思い、
先生の一人は彼のことをこう表現した。
「精神的に遅れており、社会性はなく、
いつまでもとりとめのない空想にふけっている」
学校を退学になったあとチューリッヒの学校から
入学を拒否されている。
後になんとか読み書きができるようになった。
     ↓
相対性理論を築きあげた理論物理学者。
20世紀最大の天才と言われる。

J.K.ローリング

離婚と生活苦で、うつ病になり自殺も考える。
 貧しいシングルマザーとして
 生活保護を受けながら執筆をつづける。
     ↓
 彼女が書き上げた本の名前は「ハリー・ポッター」

〇トーマス・エジソン
 
彼は小学校の教師に
「学習する知能がなさすぎる」と言われ、
仕事は2度「生産性がなさすぎる」と解雇され、
電球の発明に1000度の失敗があった。
後にインタビューで記者に
「1000回失敗したという気持ちは
 どういうものですか」と尋ねられ、
 「1000度の失敗をしたわけではない、
 1000のステップを経て
 電球が発明されたのだ」と答えた。
     ↓
発明王の異名を持つ発明家。

〇ヘンリー・フォード
 
自動車会社が成功するまでに7度の失敗、
5度の破産をしている。
     ↓
自動車会社フォード・モーターの創設者

〇ウォルト・ディズニー
 
ディズニーは新聞社で編集長から解雇を告げられ、
その理由は「彼は想像力に欠け、
よい発想は全くなかった」と言われた。
ディズニーランドを建てる前に何度も破産し、
テーマパークもアナハイム市から、
どうでもいい連中しか寄せ付けないと、建設を拒否された。
     ↓
アニメーション・漫画の巨匠

〇ハリソン・フォード
 
高校のときに「最も成功しそうにない少年」
というタイトルで選ばれ、
いじめられっこで女の子にももてなかった。
初めての役柄はベルボーイ役で、
当時の副社長に「君は才能がない」と言われた。
     ↓
スターウォーズやインディ・ジョーンズなどで
人気俳優となる

〇ザ・ビートルズ

デッカ・レコードのオーディションで
不合格であった。
コロンビア、パイ、HMV,デッカなどの
レコード会社に契約を軒並み断られている。
     ↓
最も成功したグループアーティスト
と呼ばれるイギリスのロックバンド

〇スティーブン・スピルバーグ

映画学科が充実している
南カリフォルニア大学の入学を希望するが、
入学を3回も断られる。
     ↓
最も成功した映画監督

〇カーネル・サンダース

レストランにフライドチキンの
レシピを売り込んだが、
1009回も「そんなもんいらん!」と断られる。
     ↓
ケンタッキーフライドチキンの創業者

私たちは、幼稚園のときから
減点法で生きているので
 
 「間違えました」
 
 「失敗しました」
 
 と言おうとすると恥の感情がわいてくる。
 
 なかなか口に出して言うことができません。

 まずは、この二つのセリフを
 
 平常心をもって誰にでも言えるようになって、
 
 少しずつ「早くたくさん上手に、失敗せよ」
 
 の考え方を取り入れていくことで、
 
 人生はもっとうまくいくようになると思います。

推敲2回で完成。

最後まで読んでいただきまして ありがとうございます。
感想などいただけますと 小僧が喜びます。
(和尚 敬白)
ペタしてね
前回は「 知識は習慣化してこそ価値がある 」でした。

いつもおいで下さいまして ありがとうございます。

こんにちは 門前の小僧 ざぼんです。

今日は、”汗と血と涙”について

考えてみました。

牧師のブログ より

人間は三つのものを流すことによって

豊かな人生を生きることができると言われます。

それは、汗を流し、血を流し、

そして、涙を流すことです。

汗を流すということは、

勤勉に働くことです。

これを怠る人は

決して豊かな人生を生きることはできません。

自分にできる精一杯のことをして

創造的に生きるなら、

その人生は本当に豊かなものになります。

しかし、どんなに汗を流して勤勉に働いても、

自分のためだけに汗を流すのではなく、

国のため、社会のため、

人のために汗を流すことが

豊かな人生を生きる大切な要素です。

自分のことだけを考えて生きる人は、

結局のところ貧しい人生を

生きることしかできません。

血を流すということは、

人のために血を流すほどの

犠牲を払うことです。

小さな親切も大切ですが、

時には誰かのために血を流すほどの

大きな犠牲を払うことも

人生を豊かにするためには

必要な場合があります。

聖書の中に、

人がその友のために

 自分の命を捨てること、
 
 これよりも大きな愛はない」という
 
 イエス・キリストの言葉がありますが、
 
 人のために犠牲を払うとき、
 
 それは愛が動機でなければなりません。
 
 もし相手の心を引くことが動機なら、
 
 それは自分のための犠牲であり、
 
 それを相手のための犠牲ででもあるかのように
 
 装うなら、やがて化けの皮が剥がれ、
 
 自分を低める結果になります。
 
 しかし、相手に対する
 
 心からの愛が動機となって払われる犠牲は
 
 相手を本当の意味で生かし、
 
 また自分の心にも豊かさを増し加えてくれます。

 涙を流すということは、
 
 人生を豊かにする大きな要素です。
 
 では、どんなときに人間は涙を流すでしょうか。
 
 それは、悲しいとき、寂しいとき、
 
 辛いときです。
 
 また、他人の不幸に共感して同情したとき、
 
 あるいは感動したとき、
 
 そして心の底から幸せを感じたとき、
 
 人間は涙を流します。

 アンデルセンは、
 
 「涙は人間の作る一番小さな海」と言いました。
 
 つまり、人間の心はその働きによって、
 
 普遍の「小さな海」である涙を
 
 生み出すことができるのです。
 
 人間の心の力で、
 
 人類をつなぐことのできる
 
 「小さな海」をつくることができるのです。

 努力の涙、感動の涙、
 
 そして人の悲しみを担う涙には
 
 人生を豊かにする多くの要素が含まれています。
 
 自己憐憫からではなく、
 
 チャレンジの中から生まれる涙は
 
 人生で最も美しい宝石のようです。
 
 あなたもぜひ、汗と血と涙を流し、
 
 豊かな人生を生きてください

推敲2回で完成。

最後まで読んでいただきまして ありがとうございます。
感想などいただけますと 小僧が喜びます。
(和尚 敬白)
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前回は「 努力は裏切らない? 」でした。

いつもおいで下さいまして ありがとうございます。

こんにちは 門前の小僧 ざぼんです。

今日は 知識の話です。
(Facebookとのコラボです)

(TRENDY より)

〇 知識は持っているだけじゃなく
 習慣化してこそ価値がある

という言葉がありますが、

あなたの知識は活かされてますか?

移動時間やスキマ時間にも

本やオーディオ教材で学んでいるのに、

自分のレベルが向上している実感がない。

そんな感覚に気づいたとしたら、

あなたはラッキーです。

この記事には少しばかりの

ヒントが書いてあります。

あなたは今、

興味を持って学んでいることはありますか?

学んだことは自分の一部として

使えるものになっていますか?

知識を入れること自体が目的じゃない

社会人が学ぶ目的は

「知的好奇心」を満たすことではなくて

実際に成果を出すことであり、

読書はその手段であるはずです。

学ぶこと、本を読むこと自体が

目的なわけではありません。

だから熱心に本から学んだとしても、

その知識を今後の行動に反映させないのならば、

それは単なる「趣味」の域を出ません。

とても大切なことなので、

このことは強調しておきたいのですが

「知っている」のと

「やっている」のでは本当に絶望的なまでの

開きがあります。

〇“学んだらすぐに使ってみる”

自らの学びを「使えるスキル」に変換する上では、

これがとても大切なことです。

新しく得た知識を自分で実践してみれば、

その結果良くも悪くも

何らかのフィードバックを得られます。

そのとき、

知識は実体験を伴う「知恵」に昇華されます。

そうなって初めて、

知識を自分の血肉にできたといえるのです。

書籍だって取り扱いマニュアルみたいなモノ

デジカメの取扱説明書を

最後のページまで読み終わってから、

本体を触り始めるような人はいないと思います。

普通は読みながら触るのが

一般的なのではないでしょうか。

そうしないと、書いてある内容が

実感として分かりません。

本もこれと同じで、

読んでるそばからやってみるといいのです。

「まずは1冊全部読み切ってから」と気を張らずに、

第1章だけ読んだら、

その中で使えるモノはすぐ使うこと。

そうすれば1冊全部を読了したときには、

そのノウハウは

もうすでに習慣化しているかもしれません。

また試してみると、

上手くいく方法とそうでない方法が

出てくると思います。

その本はあなた1人だけに向けて

書かれたものではないので

むしろそれは当然のことです。

このようにその都度、

自分に合うノウハウを取捨選択できる

という利点もあります。

なにも、著者の考えを

すべて鵜呑みにする必要はない訳です。

習慣化された知識こそが成功のカギ

学ぶのは「成功するため」とか

「金持ちになるため」とかいう

人が僕の周りには多いのですが、

学べば成功できるのでしょうか?

学ぶ行為を「新しい知識をインプットすること」

と定義するなら、

僕はそれは違うと思います。

学ぶだけで成功できるなら、

こんなに楽なことはありません。

世の中は今頃、

もっと多くの成功者であふれ返っているはずです。

結局、成功できる者と

できない者を分かつものは「知識の総量」

ではありません。

有益な習慣をどれだけ多く体得できるか”なのです。

何のための有益な習慣を体得するのかは、

目指しているゴールによって異なります。

ダイエットに成功することなのか、

志望校合格なのか、

トップセールスになることなのか、

会社の事業拡大なのか。

ゴールが違えば、それに必要となる習慣も違います

知識の定着率について

読んだことも聞いたことも、

それだけでは全体の半分くらいしか

知識として定着していません。

人間が思い出せることの割合は次のとおりです。

耳にしたことの10%
目にしたことの35%
耳にして、かつ目にしたことの55%
言葉を言い換えたことの70%
言葉を言い換えて、実行したことの90%
定着率を上げるには、

アウトプットがどうしても必要になります。

だからあなたも、

せっかく学ぶのならそれに費やした時間コストを

回収するためにも、

得た知識をどんどん使ってみてください。

推敲2回で完成。

最後まで読んでいただきまして ありがとうございます。
感想などいただけますと 小僧が喜びます。
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