あなたの頭の中を確認しましょう。 | ざぼん的人生の歩きかた

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    午前に『生きていくために、身に付けていた方が良い、 
    考え方や、スキルについて』
   午後に『 自分自身を高めるための・こころ 』 
   の内容にしたいと思っています。
一部不定期に、読者の依頼により内容を変更する場合もございます。

前回は【 思考の落とし穴 自己中 】でした。

こんにちは 門前の小僧 ざぼんです。

いつも おいで下さって ありがとうございます。

2月も半分を過ぎ 年度末の時期が近づいています。

新年度には 新しい仕事が待っているかもしれません。

それに伴って、あなた自身の計画を考えないといけない。

だけど、自分自身がどうなれば一番いいだろう と考え込む。

そんなときにお薦めなのが「マインドマップ

脳の地図」なんですね。

自分の考えを絵で「見える化」する思考整理法・発想法のことです。

整理法、記憶力、直感力、集中力、を磨くことができます。

普段仕事をしたり勉強したり、ゆっくり考える時間がないですよね。

今日は身体も心もリラックスして、やってみませんか。

必要なものは大きめの紙とペン(できれば何色も)

マインドマップは、解決したい問題などを中央に書いて、

そこから連想するキーワードを放射上に書いていく

思考法のことです。人間の脳の構造と似ているので

理解や記憶がしやすいと言われています。

ほんとうは、たくさんのルールがあるのですが、今日は

そんなこと置いといて自由に書いてみましょう。

それでは始めましょう。

と、その前に基本的な注意事項を。

① 単語で書く

   文章で書いてしまうと、考えが限定されてしまいます、

  必ず単語で書いて下さい。

    例えば「北海道旅行に行く」と書いてしまうと北海道に行く

  ことに連想した物に発想が絞られてしまいますが、

  単に「旅行」とだけであれば「北海道」と続けることも

  「家族」、「友達」、「楽しい」など

  発想を限定することなく広げていくことができます。

    マインドマップのキーワードは文章ではなく

  「単語」で書きましょう


② 綺麗さより速度

    マインドマップを書く目的を見失ってはいけません。

    マインドマップを書く目的は

    頭の中で考えていることを見えるようにすることです。

    大切なことは書き出して俯瞰することです。

    内容は自分がわかればいいのです。

    スピードを優先しましょう。

    マインドマップは流れるように思考がつながっていきます。

    このつながりが非常に重要になります。

  頭の中がごっちゃになっても、このポイントを押さえるだけで、
  
  十分にマインドマップは書けてしまいます。

お待たせしました。それでは始めましょう。

① 最初に紙の中央に『自分』と書いてみましょう。
  そうしてその文字を丸で囲みましょう。


② 次に右側に1本の線を伸ばして下さい。

  その線の上側に『こうなっていたい!』

 『こうしたい』というものを記入して下さい。




③ 線は何本でも増やすことができます。
  思うまま 増やして下さい。

④ ②で「書いた内容」に繋がる(より詳細な)と思うものを

  新しい枝を伸ばして記入して下さい。


  枝がのびるにつれて現実に近くなります。

☆ 綺麗に書かなくてもイイんです。あなたがわかればOK!

⑤ これを続けていくと下図のようなマインドマップが出来上がります。



いかがでしたか。あなたの頭の中を覗くことができるようになりました。

あとは、じ~っくり眺めて、そうだったんだ!

じゃあ、こうしなければ!。これはやめよう!と

新しいアイデアが、生まれてくることは間違いありません。


推敲1回で完成。

今日も 最後までお付き合い下さいまして、ありがとうございます。
ご意見などございましたら、お寄せいただければ小僧が喜びます。
(和尚 敬白)
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