あなたの常識は、本当に常識なのか? | ざぼん的人生の歩きかた

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    午前に『生きていくために、身に付けていた方が良い、 
    考え方や、スキルについて』
   午後に『 自分自身を高めるための・こころ 』 
   の内容にしたいと思っています。
一部不定期に、読者の依頼により内容を変更する場合もございます。

前回は「 これで納得、捨てましょⅡ 」でした。

いつもおいで下さいまして ありがとうございます。

こんばんは 門前の小僧 ざぼんです。


今日一日 穏やかに 過ごされましたか。

仕事だった方は お疲れさまでした。

今日は 「 ゼロベース思考のための準備 」 として

少しだけ お話したいと思います。


今日は これを 実践されては! と思います。


今まで 学校で 会社で 社会で 仲間内で 

身につけてきたものが 沢山あります。


人が 身につけてきたもの スキーマです。

スキーマは 良い意味で 働く場合と 悪く働く場合があります。

私たちは スキーマ( フィルター、 色めがね)を通して

モノ を見ています。


スキーマって?

 スキーマというのは人が情報を理解するうえで、重要な役割を

 果たすことができます。

 人がものを見るときや、読むとき、ある枠組みを通して見たり

 読んだりしているんです。

 この枠組みは、見る人・読む人が持っている知識や過去の経験

 によって出来ています。
 これを「スキーマ」 と呼びます。

 「フィルター」 とか 「
色眼鏡」 ともいいます。 』

その 中には 重大な欠陥があるかもしれません。


欠陥は 取り除かなければいけません。 しかし これは

長い間 知らず知らずに 身についてきた ものであり、

自分では  その中にある 「 先入観や 偏見 」 に 

気が付いていない場合が多い
のです。


これを 取り除くには まず  自分 」の常識を 疑って下さい。

☆ 家庭で 職場で 学校で。

意外と 自分の常識は 他人の非常識という場合もあります。

「 なれ 」  というのは 恐ろしいもので 状況が変化しても

今までと 同じように 考えてしまうんですね。
 (
これが あたりまえ これが 普通と

まず そこから 始めてみませんか。

くれぐれも サンマ は 目黒にかぎる 状態は避けて下さいね


ヒントその1 スキーは 冬しか できないのでしょうか?

その あなたの 思い込み も 一度 疑ってみて下さい。

あなたが常識だと思ってること、いくつか書きだして、

それを辞書やネットで調べてみるのも良いですし、

身近に人が居らっしゃれば、これって常識?

と 聞かれてみるのも良いかもしれませんね。


推敲2回で完成。
最後まで読んでいただきまして ありがとうございます。
感想などいただけますと 小僧が喜びます。
(和尚 敬白)

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