感動・不思議・実感しましょ:Part4 | ざぼん的人生の歩きかた

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    午前に『生きていくために、身に付けていた方が良い、 
    考え方や、スキルについて』
   午後に『 自分自身を高めるための・こころ 』 
   の内容にしたいと思っています。
一部不定期に、読者の依頼により内容を変更する場合もございます。

前回は「 感動・不思議・Part3 」でした。

いつもおいで下さいまして ありがとうございます。

こんばんは 門前の小僧 ざぼんです。


人が感動するものには たくさんのものがあります。

その中でも 心にいつまでも残るのは「人の言葉」です。

それは 風景や写真と違い 『 きちんと記憶できる 』からです。

本当は 図書館や書店へ行き たくさんの書物の中から

あなたの心に響いた 『 言葉 』が一番! なのですが。


これを 読んでいただけたら 図書館や 書店へ足を運び

あなたの 『 心に一番響く言葉 を 探して下さい。

その言葉が ずっと あなたの心に 記憶され、

あなたを 励まし 癒してくれますから。


 おもしろき 事もなき世をおもしろく


 大きな樫(かし)の木も、小さなどんぐりから。

 人が自分に施してくれた恩恵は忘れてはならないが、
  自分が他人に施した恩恵は忘れなくてはならない。

〇 人は、恩知らずな人に、何かを与えようとは思いません。

 世の中には幸も不幸もない。ただ、考え方でどうにもなるのだ。

 散る桜、残る桜も散る桜

 人は、あるいは宇宙を知っているかも知れない。
  でも、自分自身は知らない。

 涙とともにパンを食べた者でなければ人生の味はわからない。

 仕事を探す事よりも、人間を探す事

 死して不朽の見込みあらばいつでも死ぬべし
  生きて大業の見込みあらばいつでも生くべし

 人は、何かに夢中なっている時は、
  たとえ苦労であっても、苦労を苦労と思わないのだ。

 ラクすれば、そのうち痛い目に遭うことでしょう。

〇 われわれの人生は織り糸で織られているが、
  良い糸も悪い糸も混じっている。

 誰もがみな、良い面、悪い面を持っています。

 人生はマラソンなんだから、
  百メートルで一等をもらったってしょうがない。

 人生は夢物語。一度しか見れない夢。

 今はコンピュータが発達しデータが豊富にあり、
  左右の状態がある程度分かる世の中になってきているが
  最後に決断するのが人間であることに変わりはない。

〇 アイデアは、熱心に働いているときに限って現れる。

 誰もが記憶力のなさを嘆くが、判断力のなさを嘆く者はいない。

 やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、
  ほめてやらねば、人は動かじ

 目の前に倒れている人間を放っておくような男に、日本は救えない。


 「あなたが生まれたとき、周りの人は笑って、
   あなたは泣いていたでしょう。

   だからあなたが死ぬときは、あなたが笑って、
   周りの人が泣くような人生をおくりなさい。


 「苦は楽の種、楽は苦の種と知るべし。」

〇 「できるものは行う。できないものが教える。」

 「賢者は聞き、愚者は語る。」

 「人間は幸福になるために創られている。

   小鳥が空を飛ぶために創られているように。」

 「この世に生を受けたこと、それ自体が最大のチャンスではないか!」

 「生きるという事は、嬉しい事半分、辛い事半分のものなのです。

 人が幸せであるのは、その人が恵まれているからではなく、
  ただその人の心のありようが幸せだからなのです。

 「苦痛を忘れる努力、幸せになろうとする努力、

   それだけが真に人を幸せにするのです。」

 「転んだことが悪いのではない、立ち上がれないのが悪いんだ

 年齢とは、時間の流れを言う。ただの時間の過ぎゆく長さです。

 人生とは、心の時間です。心の時間には、長さがありません。

 『人の良い所は、サッと拾いなさい。
   悪い所はソッと捨てておきなさい。


 返せないものを泥棒している。待たせた人の時間。

〇 「やってしまった後悔は時とともに小さくなる。
   やらなかった後悔は時とともに大きくなる。」 


いかがでしたか しっくりくるものがありましたか?

 言葉 』は 知識だけではなく 心をも豊かにしてくれます。

ぜひ 好きな言葉を探しに 出かけてみて下さい。

☆ 泣ける感動ムービー 「僕を支えた 母の言葉」

推敲2回で完成。
最後まで読んでいただきまして ありがとうございます。
感想などいただけますと 小僧が喜びます。
(和尚 敬白)

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